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塀の塗り替え(弾性塗料で下地調整)

2019-09-11 12:23:55 | 塗装工事の現場から~外装~


台風が去って暑さが戻ってきました。

停電地域の千葉県の皆様お疲れ様です。

早く電気が普及するのを願っています。


さてさて、今日は塀の塗り替えのご紹介です。

年月が経過して塗料が劣化すると、艶がなくなり、その果てには柔軟性もなくなり、ひび割れが発生します。

これは塀ばかりではなく、外壁にも同じことが言えます。



元地のブロック(?)のつなぎ目にそってひび割れが発生しています。
アップで見ると・・↓↓↓



ここまで劣化してしまうと、このまま塗るだけではまた直ぐにひびが出てしまう可能性が大です。
少しお肉を付けてカバーしてあげた方がより長持ちします。

前日に高圧洗浄で洗っておいたので、ここからは先ずシーラーで密着が良くなるように・・塗り塗り・・



シーラーが乾いたら弾性塗料で肉付けしていきます。



穴の開いたスポンジローラーにたっぷり塗料を付けて塗っていきます。



塗ったところと、塗っていないところの差は歴然ですね。
これでヒビもしっかり隠れます。



肌を合わせながら「ローラー跡」や「塗りむら」が出ないように整えます。



アップで見るとこんな感じです。↓↓↓



ムラなくキレイに塗れました!



中塗り完成!
この後に上塗りを2回塗って終了です。
(仕上がった画像を撮るの忘れてご紹介できませんが・・





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