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人間関係づくり・人間力育成の授業

1学年第2時 「なんでもキャッチ」 コミュニケーション基礎 ご質問&コメント

2016-02-03 21:28:02 | 書籍

    1学年第2時 「なんでもキャッチ」

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こころほっと (i)
2016-07-29 14:37:07
最初は難易度の低いボールから始まり、お手玉、タワシとレベルを上げて行きました。
最初は名前を呼ばずに投げてしまったり、早いボールをなげる生徒も多くいました。
しかし、レベルアップして行く中で、話し会いをさせ、相手の気持ちになって投げるといいというフィードバックができ、段々スムーズになってよかったです。
2016年12月13日 奈良女子大学模擬授業より (深美です)
2017-02-05 16:48:09
物によって、投げて受けるというのが、難しいものもありましたが、難しいからこそ盛り上がり、連帯感が生まれていたように思います。コミュニケーションにおいても、伝えるのが難しい気持ちというのがあると思います。ですが、その難しい気持ちを相手を想って伝え合うからこそ、あたたかな関係性が築けるのではないでしょうか。
そのときに、自分本位で考えてしまわぬよう、本当に伝わっているかどうかを相手の立場で考えることが非常に大切なのだと、ワークを通して感じることができました。(ISHII)

運動が苦手で、最初はみんなに迷惑をかけそうで嫌だな〜と思っていたのですが、みんながミスしてもフォローしてくれたり、できた時に拍手してくれたりで、楽しく取り組めました。
ボールは気持ちを例えているのかなと思いました。
気持ちを伝えるときも、相手が受け取りやすい言葉で、相手の心の準備ができてから伝えることが大切なのだと思いました。(KAJIMOTO)

私はボールを投げる・受けとるのに必死で、全員に回ったときの安心感が大きかったです。
次につなげるために近くの人ばかりに投げ、残った人たちが遠くに投げないといけなくなったりして、相手に悪いと思うこともありました。
落としたらどうしようと思う不安が大きかったです。一方で、他の人が落としたときは、みんなも落とすことがあるのだと安心したりして、落としても大丈夫な雰囲気に気づきました。
今回は単純に投げる、受けとるの動きだけでしたが、失敗しても大丈夫という気づきにつながるように思いました。(SAWADA)

最後の無言でのキャッチボールが、言葉が無いのですごく難しいかと思ったのですが、アイコンタクトで皆ボールを回していて、意外とすんなり出来た事に驚きました。そのような非言語のコミュニケーションも普段から無意識のうちに使っていること、言葉はもちろんですが、言葉以上に伝わるし伝えることが出来る事に気づきました。(TSUKIYAMA)

なんでもキャッチにとりくんで (中本大(清水中学校))
2017-05-04 19:02:09
新年度、1年生の担任となりました。じゃがいもが不作のため、1年生の第1回目のジョン万タイムは「なんでもキャッチ」をしました。
生徒は、ルールを守り楽しい雰囲気で行うことが出来ましたが、危険な投げ方ではないがふざけてわざと取りにくい投げ方をする生徒も男子を中心にいました。今後のジョン万タイムでは、振り返りやシェアリングの時間を一層大事にしていきたいと思いました。
 自分のクラスのふりかえり用紙のデータやコメントは、できる限り残して1年間の変容をみたいなと思っています。
≪生徒のふりかえりより≫
・誰が球技が苦手とかわかりました。楽しかったし、みんなのことが分かったので、すごくためになりました。
・ルールにあわせてやると、楽しい。ルールを守らないと楽しくない。
・名前を呼んだりしたので、みんなの名前が覚えました。そして、協力もちゃんとできたので、すごく良いと思います。
・相手が取りやすいように投げないといけないので、相手のことを考えてやらないといけないということがわかりました。
なんでもキャッチをしているときに、1度受け取った人は座るというルール?を自分たちで決めているのはとても感心しました。
中本先生、コメントありがとうございます。 (深美です)
2017-05-04 19:02:55
今、ジャガイモすごく高いですからね。農家の方に不揃いのB9級品があれば分けてもらってもいいかもしれませんね。最近のジャガイモは型が均等で、「わたしのジャガイモ」には使いにくいです。「なんでもキャッチ」うまくいったようですね。ふざける子がいても大丈夫ですよ。ふざけると続かないので、最後は気づいたのではないですか? 自分たちで声かけをして自然とルールをつくるっていう状態は好ましいですね。中本先生のクラスづくりのうまさが伝わってくるようです。これからもまた、コメントよろしくお願いいたします。
2019年1月実施 (ラパン )
2019-02-17 09:02:40
中学1年生の3学期に実施しました。
深美先生にアドバイスをいただきながら実施に至りました。自分の担任するクラスは33人学級のため2班に分けて「なんでもキャッチ」に挑みました。キャッチする物も二つずつ用意しました。2班で行うということは、審判役も二人必要なため、同じ学年の先生に入ってもらってお手伝いをしていただきました。モデリングで示す部分や審判の役割です。
最初は回す順番を、男子→女子→男子→女子・・・にする、というようにルールを決めて実施しました。慣れてきたら、回す順を男女と決めず自由でもOKとしました。「隣の人に回すのはダメ」というルールを最初に示してあったため、そうなったときに片方の班は「隣じゃなくて一つ飛ばしの隣の順で回そう」となりました。ここで、「一つ飛ばしはダメにする」と新たにルールを追加すればよかったのですが、自分に柔軟性がなかったので、その班はそのまま残りのキャッチを一つ飛ばしでクリアしていきました。
人数が多いと、誰がボールを受け取ったか分からなくなってくるので、生徒たちなりに工夫していた点が私も勉強になりました。片方の班は「回ってきたら挙手しておく作戦」でした。こちらは手を挙げているのがちょっとしんどくなってくるかと少し思いました。もう一方の班は、こちらよりも考えていました。「回ってきたら上靴を片方脱いでおく作戦」でした。これなら手が疲れません。賢いなぁと感心させられました。
終わってからは、お手伝いに入ってくださった先生が、「次はどこのクラスがやるの?他のクラスのも様子を見に行きたい。」と言ってくださいました。先生もけっこう楽しんでもらえたようです。

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