あいあいネットワークofHRSのブログ

人間関係づくり・人間力育成の授業

2012年11月PART2  このページは深美隆司の情報メモ&ブログです

2012-11-16 06:51:41 | コラム

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2012/11/19

【阿智村でお会いした三沢さんが新聞に・・・

最近の研修では、スーパー新聞ジグソーを多用しています。破った新聞をもとにもどす新聞ジグソーのすべてのグループのピースを一箇所に集めます。すると、集めただけなのに、エクササイズのクオリティーがびっくりするほどアップするのです。それで、使う新聞にも趣向をと思って、研修で訪れた場所の新聞を購入して集めています。松江では、山陰中央新報です。しかし、その新聞を読むということは、あまりないのですが、たまたま、新聞を広げてみると、何か見たことのあるような顔が・・・。すぐには気づかなかったのですが、先週、阿智村でお会いした三沢さんではないですか。満蒙開拓記念館建設に携わっておられる三沢さんの記事だったのです。ちょっと感動してしまって、三沢さんにお電話をしてしまいました。(満蒙開拓平和記念館HP

Misawa

 

 

 

 

 

 

 

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2012/11/19

【松江市立川津小学校、紫雲丸のへや

Ireihi2 川津小学校の慰霊碑

川津小学校HP(紫雲丸のへやのページがあります)

松江市の先生方とは、松原第七中学校の研究開発の頃からのおつき合いですから、もう3年越しになるのですが、松江市の研修に昨年から私も関わらせてもらっています。松江市立第二中学校のコーディネーションも今回で3回目の研修をむかえます。その松江市立第二中学校の校区に松江市立川津小学校があります。実は、川津小学校は、高知市立南海中学校と同様に1955年の紫雲丸沈没事故の犠牲者を出した学校だったのです。その事実を知ったからには、川津小学校を素通りすることなどできません。市教委の山根先生にお願いをして、川津小学校にある「紫雲丸のへや」を見せていただけないかをお願いしていました。川津小学校の山田校長先生にご快諾をいただき、川津小学校を訪問しました。お話をお聴きしながら、何とも言えない気持ちになりました。命の重たさを50年を越えた今でも、高知、島根のこの地で、犠牲者の遺族の方や関係者の方々が語り続けているという事実に、教育が関わる意味というものを感じました。

 

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2012/11/16

【シェラリゾート白馬の富原さんを訪ねて

Shera シェラリゾート白馬HP

一昨日からの雪で、シェラリゾート白馬の近辺は、雪化粧の状態でした。夕方からの白馬中学校での公開研修会と交流会を終えて、シェラリゾート白馬へ戻ってきたのが夜の9:00頃でした。ロビーで、富原さんがVIPの方々とセミナーについてお話をしているようでしたが、どうやら教育問題を語られていたようで、またまた、富原さんのアクティブさには、驚かされました。

富原さんの打ち合わせもほどなく終わり、平林先生と富原さんと私の3人でワインをごちそうになりながらお話をしました。地元の高校の存続の問題だったり、地域振興のことだったり、楽しい時間を過ごしました。

古民家の湯がオープンをしていまして、湯殿の温泉につかりながら見る白馬連峰に感動したひとときでした。

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2012/11/15

【長野県阿智村、下條村を訪ねて

今回、16日にまた、シェラリゾートホテル白馬を訪れ、富原さんにお会いしたいと思って信州行きを決めました。すると、白馬中学校の平林先生が、ブログを見てくれていて、お話ししましょうと誘っていただいたのです。すると石川教頭先生が、「それじゃ研修も・・・」というわけで、どういうわけか、オフのオーバーホールのつもりが仕事に変わってしまっていたのです。まあ、でも、それは全然いやではありませんし、むしろ喜ばしい事なのでお受けをいたしました。

それで、阿智村(阿智村HP)ですが、中央道を長野に向かって走っていると、岐阜県を越えて長野県にはいる前に長~いトンネルをくぐりますが、今日は飛騨地方-雪、白馬-雪という過酷な天気なのですが、それまで降っていた雪にも似た怪しい雨がトンネルをくぐると、まばゆいような晴天に変わっていたのです。はっきり言ってびっくりしました。

阿智村の役場のすぐ近くに、「満蒙開拓平和記念館」が来年4月に開館します。それに向けた事業準備会(満蒙開拓平和記念館事業準備会HP)がありますが、今回はそこを訪問して、事務局長の三沢さんと事務局の田中さんにお話を伺いました。長野県は3万人を越える移民団を出した県です。泰阜(やすおか)村という村では、村をあげて帰国の体制をつくり、村出身の残留孤児・婦人の帰国と生活支援に取り組んで来たそうです。そういう地域ですので、このような記念館を設立するという機運が生まれてきたのでしょう。阿智村もこの記念館の事業へのバックアップをしているようです。記念館ができれば、これまで埋もれてきた開拓団の方々の生活史も掘り起こされていくでしょうし、修学旅行や総合的な学習を通じて、子どもたちへの教育課題として光があたっていくでしょう。開館が楽しみです。

下條村ですが、実は今週の月曜日たまたまかかりつけのクリニックに置いてあるスポーツ新聞を読んでいると出生率日本一(2.04人)下條村(全国町村会HP)という記事を見つけたのです。それで、さっそくネットで調べてみると阿智村から車で15分足らずで行ける距離でした。さっそく、村の教育委員会へ電話をしたのですが、どうもコミュニケーションがうまくいきません。それで、まあいいか、と思ってあいあいネットワークofHRSの資料だけでも置いて帰ろうと思って、立ち寄るだけでもと思って訪ねたのです。すると、そこで電話で対応していただいた教育委員会事務局長の中島さんとお話することができました。お話をしていく中で、コミュニケーションがうまくいかなかった理由が判明しました。実は、下條村の教育委員会に教員職の職員が一人もいなかったのです。中島さんも行政職の方でした。下條村では、伊藤村長を先頭にして、自立(律)をめざした村の経営に取り組んでいるのです。(下條村自立〔律〕宣言-下條村HP)中島さんは、忙しくされているにも関わらず、お時間をつくってお話をして下さいました。ほんとうにありがとうございました。このような村であるからこそ、成長のためのカリキュラム(人間関係づくりのプログラム)に取り組んでほしいという願いを込めて、人間関係学科のプログラムCDを置いて帰りました。

Shimojyo

 

若い人たち向けの村営住宅

 

 

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