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人間関係づくり・人間力育成の授業

2018年10月24日 奈良女子大学大学院教育臨床心理学 第3回目

2018-10-23 18:15:00 | 授業

 

奈良女子大学教育臨床心理学 最終回


三週連続のファシリテーションですが、今日で最終回でした。

校門付近には今日もいました、鹿。

警備員さんに訊くと、今は草よりもどんぐりや銀杏だそうです、ただ銀杏は好き嫌いがあるとのこと。

納得。


最終回は「アニメの村」、南山大学の津村俊充先生の「匠の里」をベースに作成したものです。

アニメのキャラクターたちが、長年のお仕事に疲れ果て、若草山と柳生の里のあいだくらいに、かたまって生活をしています。

困ったのはアニメファン。

キャラクターたちの家をつきとめ、仕事や飼っているペットを調査するのが今回のミッションです。

グループダイナミズムをベースにしたこのワークショップで、なかまの大切さに気づくことができます。

 

 

***

 

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11 コメント

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3回の授業を通じて感じたこと (中村)
2018-10-24 10:11:50
全部で3回のワークショップありがとうございました。毎回楽しく取り組むことができました。もちろん、ただ楽しいだけではなくて毎回自分と相手との関係や人間関係について考える機会となりました。1回目では、会話で受け止めてから返すことについて、2回目では、自分の性格について
3回目では、協力して全員が取り組むということについてそれぞれ感じることがありました。
楽しみながら色々と気づきを得ることができて、学ぶことの多い時間でした。ありがとうございました。
Unknown (Ura)
2018-10-24 10:13:51
これまで、ワークという言葉は聞いたことありましたが、実際どういうふうに実施するのかは知りませんでした。
ですが、この3回を通して実際に体験することができ、ワークとはどういうものかという基本をまず知ることができたと思います。ありがとうございました。
色々なワークを実施するときに、諦めがちな子を上手に乗せながら進めていく必要があると感じました。そういったファシリテーターとしての能力をこれから磨いていけたらと思います。
Unknown (森田)
2018-10-24 10:14:32
3回のワークショップの講義、ありがとうございました。
本日体験した、カードに書かれた情報をグループ内で共有し、課題を解決していくというワークショップでは、大学院生という年齢、また、お互いのことをよく知っているという関係性もあり、かなりスムーズにできたと思いました。このワークを実際に小、中、高校生を対象に行うと、共有の仕方や課題解決の方略も変わってくるのだろうなと想像しました。
今回のワークショップは、グループの人たちと協力する、ということが1番の鍵だったと思います。実習校などで行うと、協力することで1人で取り組むよりも効率的にできる、ということを体験できて良い経験になるだろうと思いました。
実施時の人数調整も必要だとわかりました。あえてグループを6人にするなどして、難易度を上げても楽しいかなと思いました。
ありがとうございました。
Unknown (岡村)
2018-10-24 10:15:35
全3回のワークショップ、朝早くからありがとうございました。
このようなワーク体験というのは初めての経験でしたが、グループワークを通じて、相手のことを考えて行動するしているつもりが、できていないのではないかと改めて考えさせたりたり、周りの人とイメージを共有することの難しさや普段独りよがりに共有できていると勘違いしていないかなど、ワーク内だけでなく、普段の日常の自分を見直す機会になりました。なかなかこのような機会がないのでとても貴重でした。
学校実習など、これから今回教えていただいたワークや、ワークだけでなく支援者(ファシリテーター)としての態度を実践の場で活用していけたらと思います。

ありがとうございました。
Unknown (尾野)
2018-10-24 10:15:53
3回目のワーク、ありがとうございました。
普段、自分がワークに参加するという機会はあまりなく、この3回の授業はすごく勉強になりました。中高生の頃、こういったワークに参加するのは気恥しさもあり、どこか斜に構えていたような気もします。しかし、今回はすごく楽しかったです。場をまわす人によっても、ワークの活き方は変わってくるんだと思いました。何を目的としたワークなのか、自分がこのワークをするとしたら等いろんなことを考えさせられました。ワークによって、気づかされることは多く、内省する機会となりました。もし中学生を相手にワークをするとなったら、いろんなことに気づいてもらえるような、フィードバックができるよう工夫が必要だと感じました。そして、何より参加する人達が楽しかったと思えるようなワークになるよう、自分がファシリテーターになる際は気をつけたいと思いました。さ3回に及ぶ授業、本当にありがとうございました。
Unknown (関)
2018-10-24 10:17:15
本日のワークショップに参加させて頂き、ありがとうございました。
「アニメの村」というワークで、皆さんと協力し合って、自分が持っている情報を共有し、一緒に問題を解決する過程を体験しました。流行っているアニメ作品などのものを通じて、子どもが積極的に参加できるような配慮についても勉強になりました。
3回のワークを振り返って、ワークショップでは、身体を動かすものからみんなとお話し合うものまで、いろいろな形があり、これから実習先でも実際に実施したいと思っています。ありがとうございました!
ありがとうございました。 (nishimura)
2018-10-24 10:43:25
3回を通したワークショップ,どうもありがとうございました。私は昨年も参加させていただいたのですが,昨年とはまた違い,新たな発見の多いワークショップでとても楽しかったです。
1回目は,なんでもキャッチ,だまってキャッチで,人への心の配り方や,どうやって気持ちを使えるか勉強することが出来ました。
2回目は,南の島の絵で,自分の感じ方と他者の感じ方は違う事を学びました。
3回目は,アニメの村を通して,協力する事で解決を導けるチームワークを学びました。
全3回のワークを通して人とのコミュニケーション,感じ方や考え方の違い,心配りの大切さ,チームワークの大切さを実感できました。また授業の中で先生が,無理強いしない事,参加しないと言う主張を周りが知ることも大事な機会であるというのは目から鱗でした。全3回のワークショップ,非常に勉強になりました。心より感謝申し上げます。
Unknown (松下)
2018-10-24 10:43:38
3回のワークの授業,ありがとうございいました。

今日は「アニメの村」は導入からこれまでと違いましたが,実はちょっと怪しいなと思いながらも,先生が「アニメ」とかかれた封筒を手に取られるまで,半分くらい信じていました。今回のように3回目だとワークにも少し慣れており,これまでのような動きがなくても,十分にウォーミングアップになると感じました。
今日のワークは,情報を持ち寄ることの面白さが実感できるものだったと思います。不必要な情報のカードがあったり,情報が重なるようなカードがあるなど,カードの内容も重要で,場合によっては難易度の調整もできるかもしれないと感じました。
3回の授業を通して,グループの特徴や目的に合わせてワークを選ぶこと,ファシリテーターが自信を持ってやりきることが大切だと改めて実感しました。ありがとうございました。

Unknown (Miyako Uchiyama)
2018-10-24 12:58:31
3回目のワークを教えて頂いてありがとうございました。
今日のワークは前回までの2つのワークと違い、グループのメンバーで協力し合って問題を解いていくというものでした。
私個人的には、複数のメンバーで問題を解いていくという作業がとても面白かったです。
学校の子供達がバラバラに意見を述べ、クラスがまとまりにくいな、という時に、一緒に何かをやる、という作業を取り入れたい時に、このワークをやってみたいと思いました。
地図の書き方が分からなければ、わかる人が教えたり、助け合うことが自然に出来るようになるのではないかと思いました。
このような授業が今日でおしまいとなると寂しいです。
是非また先生からワークの進め方や、場の維持の仕方などを学びたいと思いました。
Unknown (井上)
2018-10-24 13:09:42
全3回のワークショップありがとうございました。
3回を通じて、日頃のコミュニケーションやコミュニケーションを取ることによるグループ内の力動について改めて考えさせられました。
1対1のコミュニケーションにおいて相手への伝わり方に留意しなければならないのはもちろんのことですが、1対複数人でのコミュニケーションだと伝わり方は千差万別で、解釈によってはグループ内の雰囲気や方向性も違ったものになるな、と思いました。
また、今後外でワークを行う際には、やりたくない人のことも尊重することを忘れないでおきたいです。

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