とりとめもないBLOG

ただの日記です

XT225WE キャブレター交換 ODO 7729km

2021-07-22 12:34:08 | XT225WE

以前にtwitterでも書いた通り、何の前触れも無くキャブレターからオーバーフローした。
朝起きたら妙にガソリン臭いので、どこか外でガソリンでも撒いたしたのかなぁと思ったら、自分の家だった。
気付くのが遅かったら火事になっていたかもしれないので、キャブ車の屋内駐輪の際にはガソリンコックをOFFにするのを忘れないように気を付けよう。

オーバーフローの原因が分からないのだけれど、随分と古いキャブなので、壊れたついでにPWK28に交換する事にした。
セロー225界隈ではそこそこ情報の出尽くしたリプレイスキャブレターなので、セッティングに関しては参考資料が多くて作業がしやすい。
取り合えず、今回は取り付けとエンジンがかかるところまで実施する。セッティングは様子を見ながら考えるとしよう。
私の頭の中で、キャブレター交換の構想は2018年6月頃にはあったようで、部品購入履歴を見直してみると2018年7月には部品が揃っていたようだ。
キャブ本体はmonotaroでKAWASAKI純正の15004-0859をメインジェットは#115#120を購入している。


指で回せるAS、PSもこの時期に買っている。

ジェットニードルセットはどこから買ったのか定かではないが、たぶんwebikeかな。

このキャブレターに最初から付いているメインジェットが#140なのだけれど、少し大きすぎるようなので#120に交換。

ジェットニードルも からN68Aに。

スロージェットとカッタウェイ3.5はそのままで変更無し。
 
ニードルクリップは取り合えず真ん中で。


キャブレターを車体に取り付ける前に、エアークリーナーボックスのエアインテークを豚鼻に交換。

元から付いてるインテークはゴムの塊みたいな物で、無茶苦茶固いのでカッターナイフで切って外してしまった。

エアフィルターも新品に交換。ついでにボックス内部の埃とかブローバイガスのオイル等を除去して綺麗にしておく。

インテークマニホールドを新品に交換する。

古いインマニは経年劣化で所々ひび割れているが、内部に達するほどでは無いので、2次エアーを吸っていたという事は無いと思う。

キャブレターに新品のアクセルワイヤーを取り付ける。ワイヤー一本引きなのは純正キャブと同じだが、太鼓の形状が全く異なるので純正品がそのままでは使えないからだ。
このあたりの部品も純正流用で「5PA-26311-00」を使うのだが、如何せんセロー純正よりも少しワイヤーが短い為、純正と同じように左側から取り廻すと長さが足りない。まぁ、右側から取り廻してやれば全く問題は無い。
またキャブレターに最初から付いているアクセルワイヤー用のネジは使わないので外しておかなければならない。

キャブレターから生えているブリージング/ベントのホースは大気開放なのだけれど、水を吸わないようになるべくフレームの上の方に固定しておく。
エアークリーナーボックスからキャブレターまでのダクトは、そのまま利用するが、ほんの少し長さが足りないので、キャブに取り付ける際は、少し引っ張り気味でキャブに取り付け。
無茶苦茶引っ張る訳ではないので、ホースバンドを締めてやれば問題なく固定される。

ガソリンコックからキャブレターまでのホースは耐ガソリンホースを1m程買ってきて、現物合わせでなるべく短くなるようにカットして取り付け。

キャブレターのセッティング自体は、当たり障りなくエアースクリューを1回半戻し、パイロットスクリューを全閉からスタート。
セローのエンジンは許容範囲が大きいのか、これでアッサリとエンジンは始動するので、エンジンが暖まるに連れて高まるアイドリングを、PSを少しづつ戻して都度調整。
という感じで、とりあえずスロー系のセッティングは終わり。

ガソリンタンクやシート等を車体に固定して、近くのガソリンスタンドまで試走。 アイドリングは安定している。アクセルの開け始めになんとなく息つき感があるかもしれない。
アフターファイヤーは今のところ無し。排ガスの色も無色。アクセル開度1/2より上は調子良く回っているのでメイン系は大丈夫かな…

で、キャブの調整をしている際に、リヤフェンダーに付いているリフレクターの取付リベットが緩んでカタカタ煩かったので、グラインダーで削って外してしまった。

ていうか、リベット固定って…今度気が向いたらボルトナットで取り付けよう。

あと、オーバーフローした純正キャブレターのフロート室を見てみようと思ってネジを回したら、強烈に固着していたので、ネジ頭を少し舐めてしまった。

元に戻す予定も無いので、ネジにペネトンを吹いて、しばらく放置した後、インパクトドライバーで数回叩いたところ、無事に緩める事ができた。やはり道具は大事。

で、開けてみたのだけれど、特にオーバーフローの原因になりそうな物は見受けられない。フロートの動きも軽やかで、特に問題になるような感じではなかった。

このキャブの持病みたいな物で、横の樹脂部品が割れるのだけれど、このキャブも例にもれず割れていた。

まぁプラスチックやゴムの経年劣化は動かさずに放置していても進むので、どうしようもない。

取り合えずこの状態で通勤往復してみて、様子を見ることにする。
ODO 7729km

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ASRock Z77E-ITXにIntel 9260NGWを取り付ける

2021-06-28 01:42:13 | PC関連

ここ数年放置状態だったMini-ITXのPCを、Zwiftの為に復帰させた件は前に書いた通りである。
Zwiftをする上でローラー台と心拍センサー、ケイデンスセンサーをPCとリンクさせなければならないのだが、Z77E-ITXの内蔵無線はRealtek RTL8192SEでBluetooth機能が付いていない為、ThinkRiderに付属していたANT+のドングルを利用して接続していた。
ANT+はある意味フィットネスに特化した規格だから、Bluetoothよりも安定しているのかと思っていたのだけれど、実際に使ってみると、ローラー台とケイデンスセンサーは問題無いのだが、心拍センサーのとの接続感度があまり良くない。
そこで手持ちで余っている無線LANカードを探したところ9260NGWと9560NGWが転がっていたので、9260NGWを使う事にした。9560はCNVi準拠なので古いPCでは使えない。

RTL8192SEはZ77E-ITXの表面にあるmini-PCI Expressスロットに刺さっているので、ここに「M.2(NGFF) to mini-PCI Express」の変換ボードを挿したかったのだが、マザー上のコンデンサーが干渉して装着できない。
どうしようかとマザーのスペック表を見ていると、マザー裏面のmSATAコネクターがmini-PCI Expressとの兼用ポートである事が判明したので、そこを利用する事にした。
用意するのは「NGFF to mini-PCIe変換アダプターカード」、「MHF4コネクターのアンテナケーブルとアンテナ」、「Intel9260NGW」。新たに購入するなら9260じゃなくてAX200NGWの方が良いかもしれない。
今回はガラクタ箱にたまたま全て揃っていたので、追加出費は無し。
とする予定だったのだが、少しでも電波感度を上げる為にアンテナケーブルとアンテナを購入して、アンテナを筐体外に出して取付る。
Windows10を起動して、intelのホームページからドライバーをダウンロードしてインストールすれば何ら問題なく無線LANとBluetoothが使えるようになったので、Zwiftで使用する各種センサーをペアリングして使用してみた。

結果は全然ダメ。一応全てのセンサーを認識するしペアリングもできるのだが、ぶちぶち切れて使い物にならない。
結局USB延長ケーブルを自転車近くまで引っ張って、そこにANT+のレシーバーを繋ぐのが一番安定するという結果となった。

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ミラジーノ フロントウィンカーとスパークプラグ交換 ODO 83605km

2021-06-20 02:48:39 | L700S Mira

先日、雨が降った日の翌日にミラジーノのフロントウィンカーを見てみると、レンズ内が水滴だらけになっていたので、ウィンカーレンズを外してみると、防水パッキンが経年劣化で加水分解していてボロボロになっていた。

随分前から水の侵入があったようで、リフレクターも腐食が進んで所々が剥がれている。

幸い漏電はしていなかったようで、過去にショートしてハイフラになったりするような事は無かったのだが、まぁあまり気分の良い状態ではないから、新品部品が出る内に交換してしまう事にした。
部品はmonotaroで10%offの日に購入。部品番号04003-052B2(左)と04003-051B2(右)がそれぞれ税別2025円。 あと、ついでにデンソーのスパークプラグを3本 K20TTで一本税別512円。
全部で税込6146円の出費。 まぁ、これぐらいで済むなら安いものだろう。 まだ新品の部品がメーカーから正価で出るのに、なぜかヤフオクで新品よりも高く売られている中古とか、車の部品の相場は意味が分からない。
ウィンカーの取り換えは簡単で、2番のプラスドライバー一本で取替できる。
ウィンカー取り付けのネジは新しくなって防水対策されたようで、今回購入した物にはシール材が塗布されていた。

左が以前の物で、右が今回購入したもの。
で、新しくしたからといって、それほど代わり映えする物でも無いが、メッキやレンズはピカピカになったので、自己満足度はそれなりに高い。


プラグの交換はエアークリーナーボックスから生えているエアーインテークダクトを外したり、カバーを外したりと、色々と手間がかかる。

このダクトを外して、

このカバーを外すと、ダイレクトイグニッションコイルが見えるので、

DIに繋がっているケーブルを外してから、DIを取り外す。
コネクターは爪で引っかかっているので、細いマイナスドライバーで爪を引き上げれば簡単に取り外す事ができる。

純正プラグはDENSO K20TNR-S9で、何故か取り扱い店舗が少なく値段も高め。というわけで、今回はK20TT(V9110-7002)を使う事にした。イリジウムプラグならIK20とかVK20、NGKだとBKR6EIXとかBKR6EIX-P。まぁ、値段が2~3倍もするので、3気筒といえども、費用対効果が悪すぎる。 プラグ交換するのに部品を外しまくらなければならないような、無茶苦茶整備性が悪い車なら長寿命プラグを入れたくなるのかもしれないが、幸いミラジーノ(NA)はそこまで整備性が悪くはない。

今回取り付けるK20TTだがネジ径はM14となっている。
DENSOのホームページによれば、M14のプラグの新品時の締付け角度は手締めで止まってから1/2回転とあったので、T字ハンドルで180度回そうとしたのだが、150度程度までしか締まらない。推奨トルクは20~30Nmとの事なので、トルクレンチで測ってみたら十分に締まっていたので、最初の手締めの際に少し強く締めていたのだろう。
M14のネジなんて、余程力任せに締めなければ、そう簡単に舐めないだろうし、案外手トルクでも良いのかもしれない。
エアーフィルターボックス側のプラグだけ、少しがぶり気味なぐらいで、後は特に問題は無さそう。 プラグの消耗も思っていた程進んではいなかったので、念のため予備部品として置いておく事にした。


そんなわけで、不具合のある部品と消耗部品を交換しただけなので、見た目や走行性能的には全く面白くないものの、気分的にはスッキリした。
少なくとも次の車検までは、元気に走って欲しいところだ。

ODO 83605km

 

 

 

 

 



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XT225WE オイル交換 ODO 7707km

2021-06-12 18:01:36 | XT225WE

セローのオイル交換実施。
前回から1700km弱の走行での交換。
購入当初から感じていた事だが、いくら洗車をしても、すぐにエンジン回りがオイルミストでギトギトになる。
前にオイル交換をしてから、オイルを足したりはしていないのだけれど、今回交換するに当たって、オイルレベルを見てみるとLowerレベルぎりぎりといったところだった。 これはそのうち本格的にエンジンオーバーホールしないとダメかなぁ…

オイルの汚れはそこそこで、真っ黒という程ではないけれど、それなりに汚れている。
新油はシグナスと同じAZのMEB-012。

ODO 7707km

 

 

 

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XPEnology その後

2021-06-02 14:45:19 | PC関連

XPenologyのDSMのバージョンを6.2.4-25556にすると、XPenologyがブートしなくなるようだ。 実験用とはいえ、動かなければ意味がないので、クリーンインストールする事にした。
DSM 6.2.3-25426のインストールパッケージをダウンロードする。
6.2.4-25556、が6.2系の最新なのだけれど、これをインストールすると、DSMが起動しなくなってしまう。
6.2.3-25426をXPenologyの新規インストールファイル時に手動でインストールすると6.2.3-25426 Update 3のアップデートをした状態でシステムが立ち上がるので、わざわざアップデートファイルをダウンロードする必要は無い。
これ以上のバージョンアップはXPenologyのbootloaderが対応するのを待つしかないかな。

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