ハレ時々ベイスターズ

40代独り身の気ままな日常と時々ベイスターズとオリックス白崎選手を応援するブログ

キャンプ見学の旅 1日目

2020-02-16 11:21:00 | ベイスターズ
前日飲み会で朝8時台の飛行機は少し辛かった。
今回はスーツケース。エタノールを持って行きたかったので荷物は預けることにしました。
結果、スーツケースはやはり楽。
旅行先での荷物の預け場所さえちゃんと確保すれば移動も問題ありません。
大抵ホテルに預かって貰いますのでホテル選定の際、立地を重要視しています。

那覇空港到着は1135着。天気晴れ。
天気予報では旅行後半に雨が降りそうでしたが結局天気良い日ばかりでした。
那覇空港から1日目の宿泊先であるホテルパームロイヤルNAHA国際通りへと向かう為ゆいレールに乗ります。



ゆいレール乗る前にOKIKAへ1000円チャージ。
昨年の残りが1700円くらいあったので合わせて2700円ほどになりました。
運転免許のない私はバスでの移動を予定しておりOKIKAはとても便利でした。
旅行中にさらに3000円を追加チャージし1900円くらい余ったことから合計4000円近くゆいレールとバスの移動で使ったことになります。

牧志駅で下車。まずはガラガラ引いているスーツケースをホテルに預けます。
身軽になり腹ごしらえへ向かいましょう。
那覇観光を!と意気込んでいた割に何も調べていなくてどの店に入っていいかわからず20分近く国際通りを右往左往していました。
やっと入ったお店は夜は居酒屋になる沖縄料理を出してくれるお店。
豚丼と沖縄そば。
そしてバカンスと言えば昼間からアルコール。2200円くらい。ランチとしてはリッチです。





腹ごしらえが終われば次は観光です。
今回1日目から宜野湾へ向かわずに那覇に留まった最大の理由は首里城。
火災で大きく焼失したのは記憶に新しいです。
どのような姿になったのか目にしたかった。

首里城まではゆいレールを使うと楽でしたが、経路検索をしたら4キロ程度の距離と分かり歩くことに。
緩やかではあるものの坂道が多く思った以上に疲れました。
築城される場所は小高いところと相場が決まっているんだから仕方ありません。
住宅街を歩くだけなのに関東とは違った雰囲気の家やどこにでもいるシーサーを見て沖縄気分を味わいました。
旅行の移動手段として徒歩が一番好きです。
時間、体力との相談にはなりますがその土地の息遣いを感じられるから。

汗をかきながらも首里城へ到着。外から見た景色は悲劇を感じさせません。





途中までは特に焼け跡もなく美しい姿を保っていました。





しかし、奥に足を踏み入れると痛ましい姿が表れました。









ただただ火災の恐ろしさを感じました。
歴史を紐解くと日本では多くの建築物が焼失しそこから再建しています。
首里城も立ち直って欲しい。

首里城の見学を終えたのは15時少し前だったか。
ホテルに戻るには少し早いけれど近辺で行きたいところはなく休憩所で地図をみていたら浦添が近いことに気がつきました。
浦添といえば東京ヤクルトスワローズのキャンプ地。
時間的に練習を見られるかギリギリのところでしたが行くことを決断。
Googleマップに球場名を入れて検索すると路線バスの経路が出てきます。
これは本当に便利です。
Googleマップと沖縄バスナビに支えられた旅でした。
赤平バス停まで歩いて安波茶で下車します。
途中「平良」というバス停留所があって一人で興奮。
昨年も来たANA BALLPARK 浦添に到着です。様々な路線が走っており、それぞれバス停が違います。昨年はバス停が分からず散々迷いました。探していたバス停はここだったかと昨年の苦労を思いだします。
さて球場に目を向けるとまだ選手がいるようです。
急いで階段を降りて球場へ向かいました。
浦添は室内練習場と球場が隣接しています。
選手が行き来する通り道にファンが目を光らせて待っていました。
そこを素通りして球場に入るとまだ打撃練習をしていました。









ベイスターズファンの私は選手からサインを貰うつもりはない為、ソワソワする気持ちもなく集中して打撃練習を見られました。
サインをできたら欲しいなと考えてしまうと気が散ってしまう部分はあります。

練習が終わり那覇に戻ろうかと思ったのですが、浦添のファンサービス状況を見ておきたくて残ることにしました。
若者を中心に丁寧にサインしていました。
ファンも押し合いへしあいではなく譲り合いで穏やかにもとめている。
歩いているところを立ち止まって対応している選手にも一列に並んでいた。
穏やかなファンサービス風景。











ファンサービスを求めるのは悪であるという主張も見かけるけれど、こういった穏やかな雰囲気であれば良いことではないかなと思う。

途中空に虹がかかり素敵な浦添キャンプ見学になった。






浦添の地をあとにしてバスで牧志まで向かいました。

ホテルにチェックイン。
預けていた荷物は部屋に運ばれていました。
部屋に運ぶ対応してくれるホテルは高級です。

お部屋は3階。窓の景色は正直最悪だったもののそれ以外は良かった。
特に大浴場とコーヒーメーカー。
コーヒーメーカーは滞在中何杯もお世話になりました。









夕飯は国際通りにある沖縄そばのお店で沖縄そばとオリオンビール。



なかなか濃い1日を過ごせました。






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