ハレ時々ベイスターズ

横浜DeNAベイスターズの平良拳太郎投手の復活を願いながらベイスターズを応援しています。

怠惰な休日とベイスターズなど

2021-07-24 23:51:00 | ベイスターズ
平日も怠惰だから至って普通の4連休だ。
あっという間に過ぎ去る時間にどうしようもない焦燥を覚える。
現実の私は易きに流される。
明日からは、来週からは、来月からは、来年からは。
そろそろ来世は、となりかねない。
独身子無しの身だから今更後世に何かを残そうなどという大それたことは考えてもいない。
いかに楽しく自分の人生を消費できるか。
昔からそうだったわけではない。
何かを残したいと、多分考えていた。
自分が何者であるかもしれないという幻想を抱いていた若かり頃の話だ。
思い返せばそんな時でさえも特に具体的な夢も希望もなく漠然と生活し、ぼんやりとした憧ればかりを夢見、何の努力もしないできた。
漠然と生活する努力はしたから人並みに生活できているけれど人並み外れた努力というものはついぞしたことがない。
そんな私とは真逆の、若かりし頃から具体的な夢を抱き、その実現に向けて想像を絶する努力をした人達の祭典がオリンピックだ。
感動を覚えるのは、自分が漠然と憧れていた何かを具体的に目の当たりできるからかもしれない。
メダルの色に、順位に、落胆する選手もいるであろうが、その舞台に立てたことそれ自体がキラキラと眩しいのだ。
野球も同じだろうか。
野球選手たちも、たとえプロの選手としては結果を残せていない選手でさえも、その舞台に立てるまでに信じられない努力をしたのだと思う。
時々思うのだ。
もし私が何かを必死に努力できたら何かを成し遂げていたか、と。
馬鹿馬鹿しい。
努力をする才能がないのだからあり得ない妄想なのだ。
「やればできる」
私はこの言葉が好きではない。
「やれない」のだから「できないのだ」。

ということで怠惰な連休を過ごし、こんな年齢になった。
今、流行りのピクトグラム風に表現してみよう。


それでもいくつかやったことはある。
部屋の飾りを少し変更した。
変更に必要な小物を買いに行った。
野球の日本代表の壮行試合を観た(3000円もするネット観戦チケットを買った)。
ファームの試合をみた(イレブンスポーツ)。
オリンピックのいくつかの競技をチラ見(TVer)。
英語の勉強









さて壮行試合は侍ジャパンが負けた。
青柳投手についてはセンターの守備が乱れたこともあり可哀想な面もあったが、千賀投手は不安の残る結果である。
本戦までに調子を上げられるのだろうか。
祈るのみだ。
ベイスターズから唯一の選出、山﨑投手は無難に三者凡退に抑えた。
本人曰くできは60点だそうだ(有料のチケット特典で聞けた)
本番では100点の仕上がりになっているよう願っている。

ファームの試合は東投手が復帰2試合目の登板だった。
球速をみる限り少しずつ上げていく段階だと感じるけれど、それでもファームだと抑えられてしまうのだから凄い。
ポテンシャルの高さが窺える。
来年は圧巻のピッチングが戻ってくるかと思うと感無量だ。
ただまだ涙するには早い。
無理せず一つ一つ課題をクリアしてほしい。
焦る必要はない。
4回から京山投手が後を継いだ。
そして最後まで投げた。
圧巻のピッチングだったと思う。
一軍でも何かのきっかけで同じようなピッチングできるはず。
後半戦に期待したい。
逆に得点は細川選手のホームランでの2点のみに終わった。
物足りないが仕方ない。
細川選手のホームランを見たけれどフォームが少し落ち着いたように思う。
良いんじゃないか。
一軍投手のキレのある投球に対峙した時に慌てなければ後半戦は前半戦よりもずっと良い結果を残せると思った。
福岡遠征組が発表された。
意外なところでは益子選手。
そして裕季也選手も呼ばれた。
益子選手は打てる捕手になれる素質があると思っているから実は期待している。
今回の招集は単純嬉しい。
そして裕季也選手には益子選手とは違い結果を求めたい。
一軍内野の控えとして帯同させたくなるくらいの活躍を願っている。

勿論他の選手にも頑張ってもらいたい。

頑張れベイスターズ!今日も明日も明後日もこれからもずっと応援している!
[平良拳太郎投手復帰の道:48日目]


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