ハレ時々ベイスターズ

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【ポジティブ】6/21 vs広島 2−1 サヨナラ勝ち 平良投手!平良投手!平良投手!

2020-06-22 01:40:00 | ベイスターズ
やっと、やっと、やっと!
開幕三戦目にして勝利の美酒にありつけました。
心から待ち望んだ1勝。

それも、サヨナラ勝ち。
好投した平良投手に勝ち星をつけてあげたかったけれどそれは次回のお楽しみに取っておきましょう。
そうです。私の現在最強推し、という言葉があるかわかりませんが、
応援してやまない平良投手の今季初登板でした。

チームは2連敗。それも逆転負けと流れは悪い。
こういう流れの悪さを阻止してくれる投手ですが、基本的に軟弱な精神しか持ち合わせていない私は試合開始前から緊張していました。
どんな結果でも目を逸らさないつもりではいましたが、
現地観戦でもないので逃げたくなってしまうのです。
ファンというのは難儀な生き物ですね。

平良投手はマウンド上では飄々とした表情を崩しません。
むしろ私が緊張で口から心臓が出そうなグロい状態になっています。
ファンになったのは2017年ですから3シーズン、
投げる試合を見にいける時は無理矢理でも都合をつけて現地に駆けつけてきました。
普段は写真も撮るのですが、平良投手がマウンドにいるときは写真が撮れません。
祈るような気持ちで見てしまうからファインダーで見ている余裕がないのです。
ファンなのに投球中の写真はファームを除けばほぼありません。
投げている写真は投球練習時のものです。

信じている気持ちと、それでも相手もプロだからという気持ちとのせめぎ合い。

2020年の初登板なのだから普段以上にナイーブでした、私が。。。
平良投手はコツコツと評価を上げていったタイプです。
2018年の後半戦の活躍を記憶されている方も多いでしょうが、
あの頃は先発5、6番手。今永投手を筆頭に1軍投手陣が軒並み調子を落とし、
ファームで好調を維持し続けてやっと呼ばれてからの活躍でした。
ただし当初監督の期待値は低かった。
消去法で選ばれた感いっぱいのコメントを今でも覚えています。
けれどそんな評価を覆しました。
チームは連敗続きでCS争いからも離脱しそうなくらいの時、最後までCS争いに絡めたのは間違いなく平良投手の力が大きかったです。
そのことはラミレス監督も後のインタビューで語られていました。
2018年後半戦の活躍がラミレス監督に大きな印象を残し評価を爆上げしたと言っても過言ではないでしょう
期待された2019年はキャンプから怪我が続き、調整不足もあり球速が落ちました。
それでも怪我明けの前半戦はコントロールと投球術で凌いでいましたが、後半はやはりスタミナ切れ。
結果は出なかったものの、CS3戦目の先発マウンドを託されるくらいの信頼感は残っていました。
今季は開幕ローテを争わせるより1軍で調整させるというラミレス監督のコメント記事があったかと思いますが、
監督からの信頼感が高い状態で迎えた初めてのシーズンであり、最初の試合なのです。
それゆえこれまでとは違った緊張感がありました。

長々と語りましたが、いや本当にもうiPadの前でガチガチになっていたんです。
昨日に引き続きオンラインハマスタで観戦したのは良い選択でした。

結果は1回は初マウンドということもあってか随分と慎重な投球で、
ピンチを迎えたものの生命線である低めにコントロールされた球でなんとかしのぎ切りました。
2回、3回は味方の好守もありサクサクと進みます。
そして4回。
ノーアウトランナー1塁で絶好調の鈴木誠也選手を迎えます。
慎重に投げた5球目はショート柴田選手の元へ。
2塁への送球と1塁への送球と迷ったのか送球できずピンチを広げます(内野安打)。
メヒア選手のレフトフライの間に2塁ランナーは3塁進塁。
続く會澤選手をショートゴロで打ち取りましたがゲッツーにはならず1失点。
堂林選手は空振り三振で仕留めて最少失点で乗り切りました
5回、6回は味方のミスも含めて出塁を許しますが、0で抑えました。

6回98球被安打5、奪三振2、四球1、1失点。
最速146km/h
上々の出来です。
開幕ローテション投手としてまずは合格の出来でした。
平良投手は変則右腕というのもあり豪速球でねじ伏せるようなピッチングはしません。
粘投という言葉がふさわしい投球をします。
うちの中継ぎ陣は基本ゴリゴリ速球で勝負するゴリラタイプが多い(褒めています)ので、
投手リレーの相性はとてもいいと思います。
細かくタイミングをずらされて、やっとアジャストした時に出てくるゴリラ。
考えるだけで打たれにくそうです。
1、2戦とやられてしまった中継ぎ陣ですけれど、今日は完璧。そう言った相性の良さもあるのかもしれません。
惜しむらくは相手の森下投手が好投しすぎて、平良投手に勝ち星がつかなかったこと。
新人とは思えない堂々としたピッチングでしたね。
流石にドラ1という感じです。
適度に荒れた球も放るのでベイスターズの打線は苦手そうでしたし、実際ほとんど打てませんでした。
平良投手好投したのに負け投手になるのだけは我慢ならん!と息巻いて観ていましたが、
回が進むにつれて開幕3タテが現実味を帯びてきました。

劇的な瞬間は9回の裏にやってきます。
相手投手は8回を投げた菊池(保)投手から継投されたスコット投手。
カープの新守護神だそうです。
ベイスターズは3番ソト選手からの好打順。
ソト選手へは厳し目の球を投げていましたがソト選手がファールで粘りつつ最後はヒットで出塁。
続く佐野選手、ロペス選手、宮﨑選手には打ちやすそうな高さのボールを放ってくれました。
ノーアウト満塁で宮﨑選手がでる安心感よ。

本当によかった。
勝利が決まった瞬間嬉しくて家で叫んでしまいました。
ご近所の皆さん、本当にごめんなさい。

これからは借金を返して貯金をしていかなくてはなりません。
ベイスターズの戦いも平良投手の戦いも始まったばかり。






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