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<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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●今朝はリフレッシュのため、鳥見を再開・・・しようと思ったら、天気悪し・・・よく考えたら梅雨の季節だった・・・こちらでは、これから1週間ぐらいはこんな天気のようだ・・・つまらん。
●同窓会のメンバーではないが出ようとしていた友人yの見舞いでも行くか・・・そのうち。試験直前にメール入れてきやがってサ、医者からは3か月間は禁酒を言い渡されたらしい・・・って、そんなこと知るか。
●ま、天気には勝てない・・・為残した整理でもするか・・・
①途中まで作成している、<三文字熟語>、<同音異義語>の追加&再整理・・・
②部屋の整理
●さて、年度第1回にしては、全般易化・・・漢検さんの商売上の思惑でも働いたか、それとも29年度の超絶難度の変更か・・・この辺も次回の津々たる興味のあるところ・・・。今回、そういうわけで、分野別に総括するまでもない感じ・・・次回へ向けての方針・方策が思い浮かばない、今のところ。(ま、ちょっと、個人的にはやろうとしていることはあるけど・・・)
●今回は“満点”のチャンスでしたねえ・・・ちょっと躓いてしまった小石はあったけど、ほぼ、温暖で無風・晴天のエベレスト・・・やっぱり、吹雪や暴風の吹き荒れるエベレストのほうが、個人的には刺激があって面白い・・・次回も無風・温暖・晴天なら、そろそろ次の趣味にでも走ろうかな・・・。
●閑話休題・・・
・<語選択>と<対・類>がここまで易化すると、選択肢も相当絞れるし、やりやすかったんではないでしょうかね?ちなみに・・・
対類の「瞳人(ドウジン):(大字源)ひとみ。他人のひとみを見ると、自分の影が映っていることからいう。」ということでした。こんなのも、勘で解けるとは思うけど・・・
・<故事成語>
「瑕瑜相揜(おお)わず」・・・1級対象外の漢字をそのまま使って出題してる・・・当ブログ模試などでは、わざわざ「カユ相“掩”わず」って修正して出してるのに・・・ *“おお(う)”の意味の時の「揜(エン・・・)」は、大字源では「・・・同)掩」となっていたから、修正していたのに・・・。今後もこういう1級対象外漢字を平気で出してくるつもりなのかしら?って、前も、そういうの、あったかな?
・<文章題>
後半の<「南洲公遺訓 序文」>・・・「南洲公遺訓」は今季の模試でも出題したけど、この序文は青空文庫にはなかったなあ・・・ま、でも、<・・・遺訓>そのものを、そっくりそのまま出されても嬉しくも何ともないけど・・・やはり文章題は全くの新規で、解けるか解けないかを試さないと面白くない・・・文章題もそろそろ枯渇気味なのか? それとも出題者が変わったか?
「垂教」・・・今回、一番、悔しかった熟語・・・「睡郷」か「垂拱」かで、随分と迷い、時間が一番かかった・・・文脈、文意からして、「垂拱」はオカシイと思い、先に“垂”の字を棄ててしまった・・・で、「睡郷」が文意からもしっくりきたので“もしかしたらやったかも・・・”と安心してしまった・・・で、もひとつの「垂“教”」なんて早々と頭の底に沈んでしまったのかも・・・とはいっても、今から思い返しても、この「垂教」は思い浮かばなかったかも知れない・・・
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