Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

紅葉チェック林道ツーリング

2019-10-11 09:13:03 | 日記

台風が接近中の木曜日。

土曜日に最接近って事で、おそらく崩落して当分走れなくなるはずなので、その前に走っておく作戦。

川津今西林道からのアプローチ。

今西側の進入路は相変わらず崩落のまま。

グーグルマップで見てもこのとおり。

直す気無いんでしょうね、迂回して回り込めるし。

ゲジョ山は気にせんといてください 笑

って事で皆さんお馴染みの入り口ゲート。

ここから始まって熊野古道を横切り1200メーター前後の尾根伝いを崖又山(1205m)、鉾尖岳(1319m)、龍神岳(1392m)と縦走して護摩山タワーまで続きます。

現在18年の台風21号の被害であちらこちら崩落と倒木で通り抜けは不可能ですが、ところどころ違うアプローチで進入できます。

今回はその今西側の入り口から行けるところまで10キロ弱を走ります。

こちらからのルートはフラットダートで走りやすい林道です。

すぐに熊野古道との交差点に。

国道からは10キロ以上入ったところで営林関係者以とオフローダー以外堅気の人間は来そうにないこの山奥にいきなりトイレと休憩所。

そして何よりビビるのがdocomoFOMA!!

マジか 笑

おかげでこのルート上はほぼ微弱ながらLINEも電話もなんとかつながるという 笑

残念だったのがこの休憩所、便利が良いのと通信環境が良いためか熊野参詣道の人かバイカーかはたまたハイカーかわからないけどわりとテントはってビバークしてるようで

一カ所直火で焚火をした跡があった。

それもみんなが使う休憩小屋の前で。

せっかくの景観を損ねるばかりか、この山の中で直火はあり得ない。

地面を痛めるし、山火事の心配もある。

こんな事をするバカが居るからキャンプ禁止、林道進入禁止となっていくのではなかろうか・・・

実際、お客様に山主さんがおられますが、嫌がるのはタバコとキャンプの焚火。

何年かに一度はボヤ騒ぎもあるとの事。

この前テレビでキャンプ芸人的な番組をみたけど、その中でも直火で焚火をしている映像が流れていました。

登場している芸人さんたちも焚火部的な事をおっしゃってましたが、そう言う事は焚火OKの管理されたところでするように伝えてほしいものです。

ジジイの小言を言い過ぎた所で 笑

昼のカップラーメンタイム。

・・・・・

駄菓子歌詞

ケトル忘れた。

何やってんねん⤵

おにぎりのみほおばってさらに奥へ。

相変わらずのフラット林道にペースアップして行くと先行者がお二人

たぶんBMWのアドベンチャーかな、カッコイイです

簡単に挨拶してさらに奥へ。

そして案の定、ガレてきまして

間もなく打ち止めと相成りました w w w

ここも21号の爪痕

航空写真にもはっきりと

ちょうど3分の1強くらいの走破かな。

間もなく雨も降りだしてカッ飛びで先ほどの休憩所で雨宿りしながらカッパ装着。

雨というより雨雲の中で濡れてる感じ

案の定、雲を抜けて下るを振ってなかった。

面倒なのでそのままいつもの「MotoDiner」

ねーちゃんのお手製「紫芋モンブラン」で休憩

絶対、街のパティシエと同等、もしくはそれ以上にうまい。

利益度外視の高級食材使用の当店(いつからここの子になってん ww)のケーキは。

閉店時間過ぎても居座ってたもんで、帰りの金剛山は案の定真っ暗。

行燈並みのセローのライトをたよりに無事帰宅。

あーおもろかった。

 

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