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【ドミナリア】リミテッド考察⑧:英雄譚

2018-05-21 22:55:55 | Magic_リミテッド


「ベナリア史」はデッキの騎士に関係なく強力なカードです。



「スランの崩落」は土地を破壊した後戻すという能力で、
自身が圧倒的有利かつ、残り数ターンで勝つ場合のみ威力を発揮しますが、
そういう場合にダメ押しでこれを入れるくらいなら
6マナの適当なクリーチャーを入れておいた方がデッキの質が上がります。



「ジェラードの勝利」はパンプアップが+1/+1カウンターなのがかなりイかしていますね。
Ⅲで付与される特殊能力も実用的なので、採用していいと思います。



「アンティキティー戦争」は構築でがっつりアーティファクトを取っている場合には
非常に強力ですが、リミテッドだとスカの可能性が多いです。
それでいて5/5に変身するのがそのターン限定なのはちょっと割に合わないです。



「ミラーリ予想」は見てのとおり、スペルが多いデッキ限定で威力を発揮します。
青黒や青赤のコントロール気味のデッキ二なら入るでしょう。
インスタントとソーサリーが2桁は欲しいですね。



「氷河期」はⅢでタップ状態のカード全部バウンスするので、
結果として前ターンのアタックも抑制できるため、相手のテンポを大幅に奪えます。
青の戦い方に非常にマッチしているので、青をやるときには入れたいです。



「チェイナーの苦悩」は使い方が難しいですが、相手がコントロール系のデッキならサイドから入れるのはありかと思います。
逆にビートっぽいデッキ相手だと、ライフロスした返しに飛行で殴り殺される可能性があるので。
結論、サイドボードに忍ばせておけばいいかな、と思います。



「最古再誕」は優秀な除去に加えてハンデス、リアニメイトも使えるので、
トータルでアドバンテージの差をかなり広げられます。
黒をやる場合は採用でいいでしょう。



「ファイレクシア経典」は鬼強いです。



「ベルゼンロック典礼」も強いですね。
そもそもクリーチャーが計5枚出てきますし、
デーモンはデメリットがありますが、致命傷になる前に試合を終わらせられるでしょう。



「最初の噴火」は非常に使い勝手が悪いです。
最後のオール3点は、自身の赤いクリーチャーを根こそぎ持っていく可能性があるので、
使わない選択肢もありですが、そもそも入れる価値があるか微妙です。
デッキが重たい大型のデッキだったり、相手が苗木の場合は入れたいので、
これもサイドボード向けだと思います。



「ケルドの炎」はⅠのデメリットが全手札廃棄なので、2マナだけど後半に打たないととんでもないことになります。
それでいてトータルそこまで強い訳でもないので、不採用でいいと思います。



「ドミナリアの大修復」はリアニメイトとしては強いですが、
代わりにライブラリーアウトで除去が落ちることを考える必要があります。
生物重視なデッキには入りそうですね。



「フレイアリーズの歌」はクリーチャーが大量に入りそうな、
緑白、緑黒だと非常に効果を発揮します。
マナクリ効果も、大型系のデッキでは2マナもブーストできれば十分なので、
トータルで見て、突っ込んでいいかな、と思います。



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