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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その3

2018-09-17 21:36:59 | Magic_スタンダード
41.死の権威、リリアナ


黒のトップバッターはリリアナです。
どの環境でもたまに見るレベルの採用率でした。
M19のリリアナは使われることがあるのでしょうか。

42.戦慄の放浪者


前回ローテーション前のゾンビの残りカス。
やはり種族デッキでないとお呼びがかからなかったですね。

43.呪われた者の王


残りカスその2。
書いてあることは弱くないんですがね。
やはりローテーションで主力ゾンビが抜けた穴は埋まることはありませんでした。

44.光袖会の収集者


黒緑や青黒に採用された2マナの良クリーチャー。
「霊気との調和」の禁止後にティムールからグリクシスへ移行する際、評価が改められたカードですね。
「鎖回し」のせいで再々評価されることにもなりましたが。

45.才気ある霊基体


これもたまに見る程度でしたが、割と長く環境に居たカードになります。
特に接死を持っているので「逆毛ハイドラ」と相打ちに持ち込めるのは偉かったです。
吸血鬼デッキなんかにも採用されていたようです。

46.夢盗人


対コントロール用クリーチャー。
ハンデスしてよし、永遠できてなおよし、というカードでした。
ビートが多い環境だったため、サイドボードから外には出られませんでしたが。

47.豪華の王、ゴンティ


発売当初は「カリタス」の陰に隠れていたものの、次第に利用者が増えた4マナのならず者。
特にミラーマッチにおいて非常に活躍しました。
言い換えれば、このカードが十二分に活躍するくらい、ミラーマッチの多かった2年間だったとも言えます。

48.害悪の機械巨人


緑黒昂揚デッキにピン刺しされていたハルクです。
ここ最近はめっきり見なくなりました。
因みに、「機械巨人」は赤だけ追悼しません。あまりにも使われてなさすぎる・・・

49.野望のカルトーシュ


黒系ビートが赤系ビートと戦う際のサイドカードです。
試練カードで墓地から戻る能力は一切使われませんでした。(リミテッドを除く)
-1カウンターの矛先は「ボーマット」か「ケンラ」でしょうね。

50.リリアナの支配


ゾンビの残りカスその3。エンチャントなのでこの位置です。
単純なマナレシオが5/6/6相当なので、種族ビートだと相当なコストパフォーマンスでした。
3か月しか使われなかったのが悔やまれます。

51.心臓露呈


黒の『こんなのあったね』枠。
「精神背信」のオマケからスタートし、後に出た「大災厄」がめちゃめちゃ強くて見なくなりました。
「強迫」も再録されるし、ルール変更でプレインズウォーカーが全部伝説になるし、
どんどん弱くなっていった可哀そうな一枚でした。

52.失われた遺産


ランプ系やコピーキャットなどのコンボ系を殺す1枚。
これで取り除かれた「サヒーリ」や「ウラモグ」は数知れず。
このカードはモダンのサイドボードでも見ることになりそうです。

53.没収


「失われた遺産」の逆でアーティファクト殺し。
この2枚が環境に共存していたほど、アーティファクトが強かった環境でした。
主な対象は「霊気池」「王神」「電招の塔」などでしょうか。

54.大災厄


ハンデスもしくはクリーチャー生贄を選べる超カード。
どちらかというとビートっぽいデッキのサイドボードによく見ました。
追放なのが非常に強かったですね。

55.不帰+回帰


「ヴラスカの侮辱」が出るまでの対プレインズウォーカーカード。
ソーサリーじゃないとPWが裁けない時期がちょっと長かったですね。
いちおう「たかり屋」なんかの対策にもなってたりしました。

56.バントゥ最後の算段


白を使わない黒系コントロールの対アグロ用カード。や、ややこしい・・・
要するに「燻蒸」の代わりですが、マナは少ない代わりにデメリット持ちなので、
そこまで多用されることがありませんでした。

57.ヤヘンニの巧技


こちらも全体除去ですが、緑黒巻きつき蛇など、
こちらのクリーチャーが-3で死なないデッキにサイドインされていました。
「最後の算段」と共にスタン落ちするので、環境にある黒の全体除去はほぼなくなります。

58.栄光の刻


対神用のカード、というよりは単純な除去の水増し用のサイドボードです。
神以外にも墓地から帰ってくるカードが多いので、重宝しました。
いわゆる5枚目の「侮辱」の立ち位置でしたが、スタン落ちとなります。
ここ最近は黒が平気で追放してくるので、白の立場がありません。

59.本質の摘出


黒のドレイン系除去。
発売当初は「回転翼機」を除去できる貴重なカードとして、
最近は赤系相手にライフ回復を兼ねるという渋いカードでした。

60.致命的な一押し


というわけでラストは「プッシュ」です。
このカードは下の環境にかなりの影響を与えましたが、
一方でスタンダードではグッドカードにとどまるというデザインでした。
まぁ、環境に「コプター」「キラン」がいたので常に存在はしましたが。

環境で黒を使うデッキのほとんどは、
「スカラベ」や「無許可の分解」などのマルチカード、
もしくは「屑鉄場のたかり屋」を使うためで、
黒単色の対象は非常に少なく、選定に悩みました。
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