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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その7

2018-09-24 20:05:44 | Magic_スタンダード
126.霊気池の驚異


4ターン目に起動でき、「エムラクール」や「ウラモグ」を引っ張ってくるカード。
ガチャと比喩され、暫くしてから禁止となりました。
これと絡ませるために多くのエネルギー供給元がデッキに組み込まれましたね。

127.王神の贈り物


所謂「ギフト」。
こちらも4ターン目に着地して「発明の天使」を6/6で着地させるなど
大分インチキ臭い動きをするカードでした。
このデッキに採用されるカードも結構独創性がありましたね。

128.来世への門


「ギフト」のお供。
その前の、こいつ自体の能力も悪くないです。
「ギフト」より前に収録されたカードですが、
両方きちんと採用されているのは珍しいですね。

129.電招の塔


これもデッキの核となったカードです。
環境に低マナ帯のスペルが結構あったので、メチャ打点稼いでくれました。
前回のスタン落ちくらいから見かけなくなりましたね。
「削剥」がきつかったですか。

130.パンハモニコン


「変異エルドラージ」「希望を溺れさせるもの」と合わせて
コンボを形成したりしてました。
なんとなく、フロンティアの匂いがプンプンします。

131.オケチラの碑


こちらは青白モニュメントの核です。
こういったマナを補てんするアンコモンのカードが使われるのは珍しいです。
アーティファクトが強い環境、と言ってしまえばそれまでですが、
名前でわかる通り、アモンケット産なのがポイントです。
なんのポイントかは知りませんが。

132.造命師の動物記


緑系デッキのサイドです。
実は「たかり屋」や「ボーマット」と同じサイクルカードになります。
緑だけクリーチャーじゃないんですね。緑こそクリーチャーの色なのに。

133.没収の曲杖


「ギフト」が一番流行っていた時に使われた墓地対策カード。
不朽や永遠、「たかり屋」に「スカラベ」など、墓地絡みのカード多すぎでした。
次環境でも墓地を活用するキーワードがあるようですが、どう対策するのでしょうか。

134.街の鍵


ゾンビとかの速いビートダウンの詰めに使うカードです。
前環境だと「イシュカナ」のような壁用カードがあったので
こういうダメージを通すカードが重宝されたのです。

135.織木師の組細工


これ1枚で「霊気池」1回起動分のエネルギーを確保でき、
しかもライフを回復できるという優れもの。
他の組細工も、「霊気池」「コロッサス」などで見ました。

136.発火器具


「こんなのあった」アーティファクト。
確かマルドゥ機体のサヒーリ対策、だったような気がします。

137.歩行バリスタ


スタンダードではマルドゥ機体の後期メイン軸であったほか、
「巻きつき蛇」との相性の良さなど、色々なデッキで使われました。
他の環境でも普通に見かけることになるでしょう。

138.ボーマットの急使


赤単の1マナ枠。
手札を補充出来たりしたので、よわっちいのに万能でした。
1マナ速攻枠はゴブリンに預けることになります。

139.屑鉄場のたかり屋


他のぶっ壊れ禁止カードの陰に隠れて、
トータル採用率はおそらくトップだったであろうカード。
コイツを採用するために、こぞって黒をタッチしました。

140.金属ミミック


ゾンビデッキのロード役として採用されていました。
前回スタン落ちから見かけなくなりました。
他の種族が全然頑張れなかったですね。

141.静電気式打撃体


コアなファンが多い「打撃体」デッキの主役。
「バリスタ」のおかげで立場が危うくなり、
「削剥」で見なくなったカードですね。

142.金線の使い魔


昂揚現出デッキに使われた生贄用カード。
回復と1ドローして、チャンプして死ぬという手順しか踏まないカードでした。

143.虚ろな者


モダンだと所謂「ホロウワン」その人なんですが、
スタンダードだとサイクリングデッキにちょっと採用されてたくらいでした。
まぁ、今後も下の環境であえると思います。

144.金属製の巨像


これを早出しできるデッキが環境にちょろっといましたね。
やはり「削剥」は天敵でした。
次環境はこの辺は5/10/10とか10/16/16とかになります。

145.領事の旗艦、スカイソブリン


ここから機体ラッシュ。
伝説の艦もスタン落ちになります。
青白とかが流行っていたときは相当強かったですね。

146.高速警備車


一部のファンには採用されていましたが、
「荷馬車」との戦争に負けた形になります。
書いてあることは強いです。

147.耕作者の荷馬車


なぜかマナの出る馬車。
黒マナの供給が疎いマルドゥ機体で4マナ目を出してくれる良い機体でした。
5/5のスタッツもかなり強いです。

148.霊気圏の収集艇



絆魂戦艦。
タフネスが高くて「フェニックス」「ブリンガー」をガードできますが
しかし「削剥」には弱い、対赤にどっち付かずな印象でした。

149.キランの真意号


ほぼ「コプター」の代わりでしたが、
PWと相性がよく、通期に渡って活躍しました。
最後の方は「たかり屋」と共に何にでも採用されてましたね。

150.密輸人の回転翼機


発売3か月で禁止となった、今後の開発を不安にさせたカード。
当初はタフネス4に警戒までついてたらしいです。
下の環境で希に見るくらいでしょうか。




と、いったところで、今環境の追悼式は終わりです。
次回からはローテーション考察をしようと思います。
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