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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その4

2018-09-20 22:37:27 | Magic_スタンダード
61.反逆の先導者、チャンドラ


赤はチャンドラからです。
この環境で一番使われたPWといえば、当然この人でしょうね。
奥義を含めてすべての能力が強いかったですが、
特にマナ発生から「キランの真意号」のムーブがお気に入りでした。

62.チャンドラの敗北


そのチャンドラを破壊するカード。
他にも「ブリンガー」や、「損魂魔道士」と合わせて「ハゾレト」を焼いたりと
対赤の赤いカードとして、サイドボードを賑わせました。

63.マグマのしぶき


対「たかり屋」最終兵器。
『ニクスへの旅』から久々参戦のスプレーも、今回でスタン落ちです。
今後は2点焼きとして「ショック」を使うことになりそうですね。

64.蓄霊稲妻


最近はあまり見かけないエネルギー焼き。
0宣言でエネルギーを貯めたりもしました。
新弾に2マナインスタントの焼きカードってありましたっけ。

65.削剥


正直、今回スタン落ちの赤で一番強かったのはこのカードじゃないでしょうか。
これを分割せずに1マナでクリーチャー3点の弱い稲妻みたいなカード、出ないですかね。
今後のアーティファクト破壊はどれになるでしょうか。

66.グレムリン解放


マルドゥバリスタが流行っていたときによく見たカード。
「削剥」が浸透してからはほとんど見かけなくなりました。
因みに種族:グレムリンのクリーチャーカードはほとんど見かけませんでしたね。

67.力ずく


なんというか、↑の「グレムリン解放」と同じタイミングでスタン落ちとは・・・
もったいないな、という気がします。

68.カーリ・ゼヴの巧技


「反逆の行動」にオマケが2個くらいついているカード。
機体をパクれるので「真意号」をレジェンドルールで除去したりしてました。
最近のデッキではあまり見かけないカードです。

69.焼けつく双陽


おなじみ全体3点カード枠。
収録された当時は対ゾンビカードとして結構使われていましたが、
最近は赤でコントロールやミッドレンジのデッキが減り気味だったりと、採用頻度が減りました。

70.破滅の刻


神を倒せる全体焼き。
主にコントロールやランプのサイドに入っていました。
最近だとグリクシスとかのサイドにも入っていましたね。
やはり「ハゾレト」「チャンドラ」はどのデッキにも脅威でした。

71.発明者の見習い


初期のマルドゥ機体デッキの1マナ枠。
「回転翼機」禁止後は、「キラン」に乗れない弱さが目立ち、
「スレイベンの検査官」のスタン落ちを以て見かけなくなりましたね。

72.砂かけ獣


赤の『こんなのいました』枠。
ラムナプレッドの頃の対アグロ用サイドカード。
「ラムナプ」禁止で赤に砂漠が採用されなくなり、見かけなくなりました。

73.損魂魔道士


対ハゾレト用サイドカードから、「鎖回し」との相性の良さでメインに昇格した
アップデートされ続けた赤のカードにおいて後期に評価をあげた稀有なカード。
最近の『果敢』クリーチャーってコイツしかいないような・・・

74.地揺すりのケンラ


今期の赤の2マナクリーチャー代表格。
手札から出たときも墓地から出たときも両方強い。
後期は赤黒では使われず、赤単では使われてました。

75.航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ


先制攻撃と威迫持ちでパワー1という謎スタッツの伝説。
猿トークンと共にスタン落ちです。
ちなみに猿も伝説です。

76.過酷な指導者


起動能力が多かったエネルギー系のデッキをメタったサイドカード。
赤の2/2/2も最近はよく見かけるようになったものです。
コイツがメイン入りしない程、赤の軽いクリーチャーは激戦区だった環境でした。

77.アン一門の壊し屋


「ボーマット」⇒「ケンラ」⇒コイツの速攻が織りなす
赤単速攻の最も美しい流れの3マナ担当でした。
「ハゾレト」「ブリンガー」と共に、速攻5枚まとめてスタン落ちです。

78.ピア・ナラー


機体デッキや赤単など、常に最前線に駆り出されたお母さん。
飛行機械トークンは続投ですが、こちらはスタン落ちとなります。

79.栄光をもたらすもの


赤のマナカーブの頂点といえばコイツ。
なんせ前環境で、ライバルが「アヴァシン」だったわけで。
やはり4/4ドラゴンは強いです。「ストームブレス」しかり変身した「サルカン」しかり。

80.熱烈の神ハゾレト


と、言うわけで赤のラストはハゾレトです。
登場当初は対策が少なくてヤキモキしたものです。
神はコイツと「ロナス」「スカラベ」くらいしか見かけませんでしたが、
それでも一番見かけたのは間違いなくコイツでした。
今回追悼する赤のクリーチャーのほとんどが一線級のカードで、
それらが全ていなくなった後の赤に未来はあるのでしょうか。
「鎖回し」と「フェニックス」は残りますが、果たして・・・


赤は採用率が極端に高いカードが10種くらいあって、
残りのカードはポツリ、ポツリといった感じだった印象です。
それでも、5色の中では一番インパクトがありましたね。
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