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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その6

2018-09-23 15:53:36 | Magic_スタンダード
最初に土地から。
そのあとマルチカラーになります。

101.砂漠アンコモン


「ラムナプの遺跡」こそ禁止になりましたが、
緑砂漠はストンピィに、青砂漠はギフトに、など特定のデッキで使われました。
このカードが無くなることで、ビートダウンデッキのマナフラッド受けが減ることになります。

102.サイクリングランド


こちらもフラッド受けというか、手札の土地をドローにできるのは
非常に便利なキーワードでしたが、それもなくなります。
サイクリングデッキみたいな瞬殺デッキもありましたが、環境から消えることになります。

103.ファストランド


序盤の2色アンタップ土地としてずっと使われていました。
今後はショックランドになるので、ダメージを喰らってしまいます。
モダンでもたまに使われるので、取っておいた方がいいと思います。

104.産業の塔


機体デッキには欠かさず入っていた全色ダメラン。
マルドゥ機体を使っていて、こればっかり引いて大変なことになった覚えがあります。

105.霊気拠点


2色以上のデッキには大体入っていました。
エネルギーを確保できるカードが多いし、エネルギーが必要な時の補充元にもなるし、で
環境を通して重宝した土地です。

106.屍肉あさりの地


墓地対策能力を持っている砂漠土地。
砂漠土地の能力は砂漠土地であればいいので、
墓地対策不要のデッキにもコストとして使えるという、潰しの利くカードでした。

107.陽焼けした砂漠


出たとき1点。
このカードが好んで使われるほど、
当時のラムナプレッドの速度が凄まじかったわけですね。

108.発明博覧会


「金属製の巨像」デッキなどで使われた土地です。
モダンでもランタンコントロールで使用されますね。
何気に伝説の土地でした。

109.木端+微塵


分割カードでは「暗記+記憶」と並んで、最多登板レベルのカードでした。
この4点というのが、他のカードであまり出せない点数でしたね。
最後期は「サイ」を焼く係を務めました。

110.捲土+重来


赤緑モンスターに入っていた分割カード。
赤は焼き、緑は墓地対策でした。
イクサランの相克で「フェニックス」が出てから、墓地対策の重要性が上がりましたね。

111.徙家+忘妻


グリクシスで使われた分割カード。
「大災厄」や「ニコル・ボーラス」などのハンデス能力と「徙家」の噛み合いがいいからの採用ですね。
もちろん1枚でも完結してますが。

112.開拓+精神


ランパンとドローという、噛み合ってなさそうな分割です。
ターボフォグなんかで使用されていました。
ランプに、「開拓」のみを期待した採用なんてのもありました。

113.無許可の分解


マルドゥ機体に赤黒、コントロールにも採用された除去です。
多色環境では「殺害」より強い、ということで採用されました。
次環境では「殺害」は帰ってきますね。

114.自然に仕える者、ニッサ


この環境2人目のニッサです。
多色エネルギーでぼんやり使われた後、ターボフォグでピン差しされました。
MTGで初めてコストXのPWでしたが、活躍はいまいちでしたね。

115.王神、ニコル・ボーラス


コントロールのフィニッシャーとして稀に使用されていました。
M19の両面のボーラスに活躍してもらって、7マナPWはスタン落ちになります。
能力てんこ盛りでしたが、「ウギン」ほどの流行とはいきませんでした。

116.サヒーリ・ライ


「守護フェリダー」の愛人。
2枚でのお手軽必殺コンボはスタンダードでは脅威でしかありませんでした。
禁止改定後は行方不明になりました。現金な女でした。

117.巻きつき蛇


緑黒ビートの肝。デッキ名にもなってたりしました。
全部のカウンターを+1する能力だけでも強いのに、
それでいてスタッツが高いのは、もう反則です。
新弾の緑黒カードにはもっと反則なカードありますが。

118.通電の喧嘩屋


赤緑エネルギーの専用カードともいうべきクリーチャー。
2マナでパワー4はやはり強いです。
それ以外のデッキに居場所がなかったのがちょっと残念でした。

119.経験豊富な操縦者


初期のマルドゥ機体のカード。
赤白で占術2っていうのは割と意外な能力ですね。
「バリスタ」登場と共に退場しました。

120.模範操縦士、デパラ


これも初期のマルドゥ機体に見られた3/3/3のドワーフロード。
青白機体と明確な差を設けるためのパンプ能力は強力でしたが、
同型やコピーキャット対策に「サリア」が採用されて、見かけなくなりました。

121.つむじ風の巨匠


青赤の入っているほとんどのデッキに採用されました。
これの対策として「フェロキドン」が出てきてすぐ禁止になりました。
流石に「鎖回し」が天敵過ぎましたか、最終盤は見ませんでした。

122.ならず者の精製屋


禁止カードです。
3/3/2キャントリップとエネルギー2だけで禁止です。
如何にエネルギーというギミックが~~~以下略。

123.雲先案内人


昔懐かし青白モニュメントに採用されていたカード。
兎に角コストパフォーマンスがいいカードでしたが、
しかしスタッツは「ショック」で落ちるという、ドロー内蔵っぽいカードでした。

124.蝗の神


こんな神居ました枠。
青赤のコントロールに稀に入っていたカードです。
「青ハルク」が「削剥」に弱いから、という理由で試されたものでした。
すぐに「青ハルク」に戻りました。

125.スカラベの神

と、言うわけで今回の最後はスカラベです。
相手の墓地からも持ってこれるのは強かった。
やっぱりできることが多いカードは使われますね
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