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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その1

2018-09-09 23:40:21 | Magic_スタンダード
日本選手権も終わり、主だった今環境のスタンダードの大会もなくなるので
このタイミングで毎年恒例の追悼式をしようと思います。

この環境はアーティファクトが非常に多いので、欲張って150種類としました。
また、次のラヴニカで収録されてスタン落ちを逃れるカードもあるかと思いますが、一旦無視します。

1.試練に臨むギデオン


初っ端はギデオンです。
スポイラーのころは「戦ゼンの悪夢は終わらない」的なコメントが飛び交いましたが、
蓋を開ければ白系コントロールのサイドカードに落ち着きました。
発売前の下馬評などあてにならないものです。
モダンではこれからもちょくちょく見ることになるでしょう。

2.領事の権限


速攻を無効化する対アグロ用のサイドカードです。
これでコピーキャットのコンボをせき止めてたりしましたね。
その他、機体関連や赤系アグロにも使われてました。

3.飛行機械による拘束


3マナの弱ーい「排斥」というイメージですが、
王神のサイドなどにちょこちょこ採用されていました。
「排斥」と共にフェードアウトします。

4.排斥


「停滞の罠」とまた違った強さのあったカードですね。
サイクリング持ってたのは偉かったです。
この枠の新しい除去エンチャントは瞬速がついていないので
暫くは「封じ込め」に頑張ってもらいましょう(あれは「絹包み」枠)

5.燻蒸


「排斥」が単除去なら全体除去はこいつですね。
破壊した数だけ回復できるというのは素晴らしい。
新しい全体除去は既にM19に「浄化の輝き」があるので、次環境はそれを使うことになるでしょう。

6.黄昏+払暁


こちらはどちらかというと、相手のクリーチャーだけを破壊できるように
白青モニュメントに導入されていました。
分割カードは多々ありましたが、ピンポイントで輝いたカードになります。

7.副陽の接近


このカードをデッキ名に冠するコントロールがあった程のキーカード。
今環境のエクストラウィンといえばこれ、ノンクリーチャーといえばこれ、
みたいな部分もありましたね。

8.復元


墓地に落とした「王神の贈り物」を引っ張り上げる手段です。
「来世への門」単体Varと、ハイブリッドがありました。
それ以外だと使われなかったですかね。

9.断片化


所謂「解呪」の枠。
「回転翼機」や「霊気池」などの禁止カードを1マナでぶった切ったいぶし銀です。
最近は、↓のカードの方がよく使われますね。

10.俗物の放棄


禁止カードが色々出た後、「断片化」からバトンタッチしたカードです。
「王神の贈り物」などを除去できる、サイクリングできるなどの利点があります。
この枠は「神聖の発動」に代わっていきそうです。

11.空鯨捕りの一撃


3色で「停滞の罠」のダブルシンボルが用意し難いマルドゥ機体が、
同型や青白の「回転翼機」を倒すためにサイドインしたカード。
かなりカードパワーは低かったですが、それでも当時は重宝しました。

12.模範的な造り手


マルドゥ機体の初手といえばこの人。
2ターン目からパワー3で殴れるし、「キランの真意号」にも乗れるので、
マルドゥバリスタのデッキタイプになってからも採用され続けました。
先制攻撃がどうのこうのは正直誰も興味ありませんでした。

13.栄光半ばの修練者


今回の白の『こんな奴おったな』枠。
機体デッキにひっそりこっそり採用されていた督励カードです。
4/4は偉かったですが「バリスタ」はきつかったですね。

14.威厳あるカラカル


白青コントロールのサイドに採用されていた猫。
イラストに違わず三匹出てきます。
この枠は同じマナ帯の絆魂持ちの「ライラ」にとって代わりましたね。

15.陽光鞭の勇者


ここから王神デッキのクリーチャーが続きます。
ライフ回復があるので、対赤系アグロ用のカードですね。
永遠の能力で自力で甦る頑張り屋さんでした。

16.激変の機械巨人


これもほとんど見ませんが、王神のサイドに入っていたカードです。
「王神の贈り物」を「没収」ですっぱ抜かれた後の勝ち筋ですね。
2枚目の「没収」や「削剥」のことを口にしてはいけません。

17.博覧会場の警備員


「賞罰の天使」に比べて手札から唱えるマナコストが低い、という利点があり、
役割を二等分していたカードになります。
実はドワーフなので「デパラ」でパンプします。

18.賞罰の天使


こちらはパーマネントが対象に取れて、永遠と飛行がある、という。
基本的には凡そこちらを使っていたデッキが大半でしょう。
「栄光をもたらすもの」とは後だしした方が有利になる関係性でした。
なお、永遠で出したこいつのトークンはゾンビ・天使という珍しい組み合わせの種族でした。

19.発明の天使


王神デッキのフィニッシャーといえばもちろんこの人。
6/6飛行絆魂で全体強化までついて来る。
何気に環境内で「製造」のキーワード能力を持っているプレイアブルカードって
コイツくらいじゃないでしょうか?

20.守護フェリダー


コピーキャットデッキのコピー先。
サヒーリとのお手軽必殺コンボはこのカードを禁止に至らしめるほどでした。
追悼どころかすでにスタンダードには骨も残っていませんが、
まぁ、エキスパンション単位ということで、ここで一緒に供養します。



なお、今回は各色20枚、アーティファクト25枚、その他25枚の構成です。
単色のカードで環境を席捲したものが割と少なかった環境でした。
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