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【MTG】カラデシュ・アモンケットブロック スタンダード落ち追悼式150選その2

2018-09-12 00:24:05 | Magic_スタンダード
青です。
青は単色で落ちるプレインズウォーカーがいません。

21.天才の片鱗


ドローその1。
インスタントで占術してエネルギー2つためて2ドローは非常に便利でしたね。
新環境では少なくともこれに代わるドローが必要でしょうね。

22.ヒエログリフの輝き


ドローその2。
「片鱗」の割を食うかと思いましたが、うまく共存しましたね。
サイクリング持ちは腐らないのがよかったですが、今期でスタンダードからなくなります。

23.明日からの引き寄せ


ドロー墓地その3。
これはピン刺しされていたイメージです。
「機械巨人」と相性が悪かったのが残念でした。

24.不許可


打消しその1。
今環境の一番よく見た打消しです。
一応、能力打消しで盤面にも干渉できるのは偉かったです。

25.至高の意志


打消しその2。サーチもできます。
効果選択カードの中でも、どちらも有用性のある便利なカードでした。

26.検閲


打消しその3。
かなり限定的な打消しになりますが、やはりサイクリングがあるので腐りにくさが魅力でした。
ガンダムウォーの「嫉妬」を思い浮かべたのは私だけでしょうか。

27.金属の叱責


打消しその4。
昔マルドゥ機体の4色目として採用された打消しです。
最近では青単ストームにも採用されていましたね。

28.儀礼的拒否


打消しその5。
特に「霊気池の脅威」が流行っていたときの青の必須サイドでした。
これはモダンで見かけることも多々ありそうです。

29.ジェイスの敗北


打消しその6。
個人的にはスタンダードで青を使用することがあまりなく、使われた記憶はないです。
というか「チャンドラ」以外の敗北はとんと見かけませんでした。

30.暗記+記憶


これは打消しというのでしょうか?
疑似的な墓地対策が青でできるのが魅力でした。
また、「機械巨人」で「記憶」をインスタントタイミングで使用できるのも面白かったですね。

31.霊気溶融


エネルギーをためつつ疑似除去ができるエンチャント。
機体や「ハゾレト」など対処がしづらいカードに使えるいぶし銀でした。
リミテッドでは従来の除去エンチャに比べて弱かった分、
スタンダードに居場所があったという、結構珍しい例ですね。

32.慮外な押収


コントロール奪取系のカード。
ティムールエネルギーや霊気池デッキに入っていました。
これも青で「ハゾレト」に対抗する手段の一つとして重宝しましたね。

33.巧みな軍略


サーチカード兼墓地肥やしカード。
昔はこの役目は緑の役だったんですが、最近はこれや「機知の勇者」でしたね。
王神デッキや「タコ」でおなじみ現出デッキに採用されました。

34.バラルの巧技


時間稼ぎ用ソーサリー。
霊気池デッキやコピーキャット、末期の青単ストームに採用されました。
いずれも、キーカードが4マナ以下という隠れた共通点があります。

35.遵法長、バラル


その巧技の使い手は青系サイドに採用されました。
兎に角「王神の贈り物」や「アズカンタ」と相性が良かったです。
これも今後、モダンのストームデッキで見ることがあると思います。

36.光り物集めの鶴


アーティファクトサーチできる鳥さん。
このレベルのカードが採用されるくらい、この環境のアーティファクトは強かったんのです。
主に「王神」「霊気池」「金属製の巨像」あたりを探す役でしたね。
モダンだと親和で見かけるかもしれません。

37.多面相の侍臣


不朽で2度おいしいコピークリーチャー。
ティムールエネルギーなどの同型メタとしてサイドインしていました。
コピー系のカードでも、スタンダード環境でこれだけ見かけたのは珍しいかもしれません。

38.機知の勇者


王神デッキのルーター要員から始まり、
青系デッキの潤滑油として広く活躍したカード。
「スカラベ」で拾って4ドロー2ディスカードは割とバグでした。

39.査問長官


現出ドレッジや王神デッキの墓地肥やし要員。
多色デッキのお供「霊気拠点」用のエネルギーを1マナで用意できる、と考えても
そこそこ便利なデザインだったと思います。

40.奔流の機械巨人


今まで青系コントロールのクリーチャーは大体呪禁など除去耐性があるカードでしたが、
そういったテキストがないどころか「削剥」という弱点を抱えながら
コントロールを支え続けた懇親的な巨人です。
これが環境からいなくなるだけで、コントロールのあり方や、
対コントロールのサイドプランががらりと変わる(元に戻る)ことでしょう。


青は打消しが多かったですね。
一方で強烈なクリーチャーはハルクくらいでしたか。
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