地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

地震前兆現象検証器 静電場センサの役割

2019年03月17日 | 地震予知

静電場センサは、ステンレス製網かごや調理用ボールで、人や動物による電場検知を遮断し、設置した状態が大切です。

検知レベルを上げ(抵抗)小さな地震の前兆現象を検知しないように設定。大地震の前兆現象をターゲットにし警戒します。

ブザーonになれば、まず疑わず家族の安全を確保することに意識を集中して、この状態で何ができるか、なにが最善かを考える。その時何も起きなければ、2週間後まで要注意。

私は地震発生に決まった時間的現象は、ないと考えています。何かが起きると、何日後、何時間後に地震が起こるという予測です。

地震がきたら、「しょうがない」、「その時はその時」と達観視する感想を聞きますが、危険を意識することは、車の運転と同じです。保険で命は戻ってこない。

変な雲を見た、変な朝焼け、夕焼けを見たなどは無視できません。

科学では立証できない、わからない現象、「視線を感じる、気配、胸騒ぎ、殺気、予感」などを経験されたことがあると思います。動物は何を検知して地震前に騒ぐのか、電場異常だけではなく本能?的に何かを受信しているのかも知れません。

ニュートンの万有引力は有名ですが、引力波、重力波、重力粒子、引力粒子は見つかっていません、現象が見つかっただけです。物体がなぜ落ちるのかは未だ不明。

地震予測とがん治療は、最大の命の課題。科学者だけで克服できるのか疑問あり。

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