地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

東関東の県庁から問い合わせがありました。

2018年06月25日 | 地震予知

北陸、関東、東南海、南海地震の危険性がある県に案内をさせて頂きました。

早速、危機管理課に情報が届き、期待しています。

低予算で県の静電場計測ができます。200万円程度で1500キロの範囲をカバーできます(直線で5キロメッシュの場合)

300台のセンサを設置すれば地震前兆現象をを捉えられる可能性が高いです。センサが反応すれば、県、市町村にメールするだけで貴重なデータとなります。阪神淡路大震災の時は、約2週間前に大きく現れ、地震発生直前に再度、大きく現れています。

住民の地震に対する危機管理意識の向上にもなります。

情報を共有できれば、個人レベルでも地震対策も可能です。地震予測が的中すれば、地震防災が大きく変わります。

応援よろしくお願いします。

お問い合わせは、katayama@motoji-ikeya.jpn.cxまで。

科学的なご質問は、大阪大学 山中千博教授にお願いしています。

投稿 片山真二

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