地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

2019/02/22 虎ノ門ニュース 武田邦彦教授が出演

2019年02月22日 | 地震予知

武田教授の地震についてのコメント

「地震の危険MAPは、あてにならない。危険地域での地震はなく、地域外で発生している。」

「地震予知は、今にも落ちそうな崖の上の石は落ちると予測できるが、いつ落ちるかはわからない。」

「地震は、岩盤・プレートに亀裂が生じ、亀裂破壊から発生する、亀裂は見えないから、いつ起きるかはわからない。」

要約するとこんな感じでした。確かに仰るとおりと思います。だから現在の地震学者には地震予知できない、と私は受け取るようにしました、地震予知は、今はできないが、近未来は科学で予知できる時代が来るとも。

ですから、地震予知に今までには、なかった視点、計測方法が必要です。岩盤の振動計測や過去の地震発生周期では予知できないことは、結果あきらかです。「地震は全国どこでも起きる、だから注意が必要です。」と結論付けていますが、無責任です。

読売新聞は自誌に「地震予知はできない、幻想は捨てよ」と見出しに大きく掲載しました。ほかメディアも一斉に「南海地震は必ず来る、警戒が必要だ」と発言しています。国民は、「どうしようもないから、来た時はしょうがない、逃げようがない・・・」

経済損失額など誰も聞いてはいない、そもそも、命はお金に換算できない、物理的被害や逸失利益など計算しても被害は変わらない。できるのは生命保険だけか・・・。

私たちの子供、孫たちを守るためには、民間主導で「地震予測情報センター」を立ち上げる必要があります。

月旅行の前に、大人達がしなければならない大切な事がある。

投稿  片山真二

 

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