地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

高知・徳島県の危機管理・防災課に提案しました。

2018年06月20日 | 地震予知

南海トラフ地震の対策として簡単な提案書をメール送信しました。

内容は、以下の通りです。

はじめまして。
私は、大阪大学 池谷元伺名誉教授 同大学 山中千博教授と、電磁気学の側面から地震前兆現象の解明を研究しています。

地震前兆現象は古くからの言い伝えや伝承があります。池谷先生は、言い伝えは、非科学ではなく、未科学と言っていました。
自然現象は、予測できないと言う物理学者がいますが、地震はプレート破壊という物理現象、ならば科学で予測できるとしています。

多くの実験、検証の基に家庭用の静電場センサを開発しました。
静電場センサは安価で多点計測に適しています。海岸沿いの家に5キロメッシュで設置するだけでも有効です。ブザーがなれば防災室にメールすれば データが入手できます。同時に多くのセンサが反応すれば、対策が必要です。

阪神淡路大震災の時は、2週間前に大きな電場変動が現れ、その後地震発生前数分前に再度大きく現れています。
地震の前に、動物が騒いだり、電子機器が暴走したり、子供が泣いたり、ミミズが這い出てきたりします。これらは電磁気学で解明できます。

太平洋プレートは、青く堅い玄武岩でできており成長します、日本側は、もろい花崗岩でできています、よく見るキラキラした石です、石英が含まれ圧力を加えると電気が発生しま す、圧電現象でクオーツ時計の圧電素子が有名です。
数十キロから数百メートルのプレートが破壊される時の電気量は甚大です。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
池谷名誉教授 山中教授

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