地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

地震前兆現象と地震予測の可能性

2018年06月23日 | 地震予知

危機管理関係の方々へ


私は、大阪大学 池谷元伺名誉教授 同大学  山中千博教授・浅原博士と、電磁気学の側面から地震前兆現象の解明を研究しています、office Natural Scienceの片山真二と申します。

地震前兆現象は古くからの言い伝えや伝承があ ります。池谷先生は、言い伝えは、非科学ではなく、未科学と言っていました。
自然現象は、予測できないと言う物理学者がい ますが、地震はプレート破壊という物理現象、ならば科学で予測できるとしています。

多くの実験、検証の基に静電場センサ を開発しました。
静電場センサは安価で多点計測に適していま す。海岸沿いの家に5キロメッシュで設置するだけでも有効です。ブザーがなれば防災室にメールすれば データが入手できます。同時に多くのセンサが反応すれば、対策が必要です。
センサにメーラーを接続して大阪大学の研究室で解析することもできます。

阪神淡路大震災の時は、2週間前に大きな電場 変動が現れ、その後地震発生前数分前に再度大きく現れています。
地震の前に、動物が騒いだり、電子機器が暴走 したり、子供が泣いたり、ミミズが這い出てきたりします。これらは電磁気学で解明できます。

太平洋プレートは、青く堅い玄武岩でできてお り成長します、日本側は、もろい花崗岩でできています、よく見るキラキラした石です、石英が含まれ圧力を加えると電気が発生しま す、圧電現象でクオーツ時計の圧電素子が有名です。
数十キロから数百メートルのプレートが破壊さ れる時の電気量は膨大です。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
池谷名誉教授
http://motoji-ikeya.jpn.cx/

山中教授
http://seidenba.workarea.jp/

浅原 裕 (工学博士) 元池谷研究室 院生・首席卒業
株式会社かなめ技術開発 代表取締役(地震速報システム開発会社)
http://kaname-tec.co.jp/index.php

投稿 片山真二


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