地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

わかりやすい、マグニチュードと震度のお話

2019年02月23日 | 地震予知

マグニチュードとは・・・・震源地での地震の大きさ (例/ 花火の打ち上げ場所)

震度とは・・・・・・・・・周辺各地での揺れの大きさ(例/ 観客の見ている場所)

マグニチュードが1増えると・・・

マグニチュードは1増えると地震のエネルギーが32倍になります。

マグニチュード8の地震は、マグニチュード7の地震の32個分のエネルギーを持っていることになります。

                   

マグニチュードと震度の関係は、例えば、マグニチュードの小さい地震でも震源からの距離が近いと地面は大きく揺れ、「震度」は大きくなります。また、マグニチュードの大きい地震でも震源からの距離が遠いと地面はあまり揺れなく、「震度」は小さくなります。

       

          地震の大きさ(表現)をイラストにすると

          

 

          地震の規模とMJ                               

                            

 

                                       イラストは気象庁HPより転載

                                       

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2019/02/22 虎ノ門ニュース... | トップ | 東大 村井名誉教授 測量学... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

地震予知」カテゴリの最新記事