地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

地震予測に関する、おかしな論理

2018年07月23日 | 地震予知

東大の地震学者ゲラー教授は、地震は予知できない、と断言する。地震のメカニズムを研究しているのだから、「私にはできない」と言うべき。

今はできないけど、将来は実現可能、いつの時代も今の科学から評価するからできないとしか言えない。

物理学者の武田教授は、尊敬していますが、地震に関してはおかしな論理を展開している。「地震予測は、崖の上の石が落ちそうだと、わかるが、いつ落ちるかはわからない。」と言う。崖の石が落ちる危険性は、いつ落ちるかを予測するのではなく、どうやって落ちるのかを防ぐことにある、破壊するのか、固定するのかを専門家が取り組み、落石による被害を防ぐのかが大切。問題の論点が違う。

地震で、これだけの被害を出しながら、有効な対策がない今、視点を広く持ち研究を推進するべきだ、地震と火山とは違う。地震の振動数を多地点計測をしてもできないのだから、あらゆる研究機関を集め論議できれば地震予測は変わる。

東大はいらないと言う、武田先生の意見には賛同します、地球寒冷化も、日本温暖化が問題も。

投稿者 片山真二

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