地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

地震学者の予測の実態と課題

2019年02月09日 | 地震予知

地震学者の中で、東大のケラー教授は「地震予知はできない」と明言しています。地震学会でも浮いた存在なので、ここでは話題にしません。

地震学者の多くは、南海トラフ地震は、「いつ来てもおかしくない」「30年以内にくる可能性はOO%だ」と発表しています。実によくできたシナリオで、責任を追及される事をみごとに回避しています。

なぜなら、「いつきてもおかしくない!」・・・まさにそのとおりで間違いがありません。「30年以内に地震がくる可能性はOO%だ!」・・・30年後には、現役を引退しメディアに追及されることはありません。ましてや、生存そのものさえ怪しい時間。こんな発言のために膨大な予算を使っているのはナンセンスです。

地震予測の可能性の追求のために、あらゆる部門の科学者を資金援助して欲しいと思います。それが、予言や超能力といった類でも参加するチャンスを開きます。民間の研究者・一般人のデータも正式に記録します。結果がどうであれ、なんであれ。

その過程の中で、従来にない計測方法の発見があるかもしれない。

仮に、30%の確立で予測できたとしたら、驚異的な結果です。「地震予知はできない」というゼロスタンスと比べれば30%は、すごい数値です。

 

人間以外の動物にわかることが、人間にできないわけがありません、非科学とか迷信と片付けるのではなく、未科学を科学(メカニズムの解明と検証)にすることが最重要課題です。「大阪大学 池谷元司名誉教授の語録より抜粋」

投稿者 片山真二

 

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