地震は物理現象、ならば科学で予測できる。阪大 池谷名誉教授 http://motoji-ikeya.jpn.cx/

地震前兆現象のブログ 理科学教材「静電場センサ組立キット(地震前兆現象検証器)」

地震予測は99.8%予測できない限り、国は発令できない理由

2018年08月28日 | 地震予知

以前に、北海道の火山科学者が噴火を予測して住民を避難させた・・・2週間以内に噴火するとして市を動かし、世間にも公表した。

1週間が経ち噴火しない・・・避難住民も不満の声が高まり、マスコミは科学者に詰め寄った、科学者は「まだ1週間ある!」と発言、その時の表情が忘れられない・・・自分を信じる姿勢と、はずせば全て失くすだけでは済まない状況に。

そして、数日後に噴火、火砕流による被害者は0、お手柄というより、ホットしました。

科学者の名は岡田 弘名誉教授。日本の地球科学者北海道大学名誉教授。専門は火山物理学

地震予測をはずせば、経済損失を問われ、行政の責任を問われます。だから、国としては発令ができない。

民間が発表すれば、世を騒がした罪に問われる、個人が自らの手法で判断するしかないのが現実。

過去に紫外線注意報を出した、民間企業がいたが、「それは気象庁が発令する」と反対された。今では、当たり前のように情報公開されています。

全国で地震の多点計測が家庭でできて、情報を共有できるシステムがあれば、地震予測は大きな進展になります。各家庭で変動電場を計測し、DATEを大阪大学の研究室で分析すれば、地震予測ができる時代に・・・。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 人命救助を一人でやってのけ... | トップ | 北海道地震の捉え方 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

地震予知」カテゴリの最新記事