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■バックハンドスライス スライスが浮いてしまう原因①「膝が曲がり過ぎている」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-11-08 07:00:58 | バックハンドスライス
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。



今日は、



バックハンドスライス
スライスが浮いてしまう原因①
「膝が曲がり過ぎている」





バックハンドスライスでうまくいかない、力を入れているわりには飛んでいかない。


そして、

【バックハンドスライスで山なりのボールしかいかないという場合】


ボールを捉える前に膝を屈伸運動させてしまっていることが原因で山なりのスライスになってしまいます。


実際にボールを捉える前に膝を屈伸(曲げる)させることで



ボールの下に身体が入りボールの下からすくう動作となりより山なりの弾道となります。

実際には、スライスが飛んでいかない方の大半がボールの下に身体がもぐっていく傾向があります。



【まっすぐと伸びのあるスライスを打つためには?】



膝を曲げ過ぎず軽く伸ばして打つことでボールの上から入り伸びのあるスライスを打つことができます。

バックハンドスライスのボールを捉えた後のフォロースルーでは、ラケット面が上向きになります。

ボールの上から入ってもボールを捉えた後はラケット面が上向きなるため、もともとネットミスをしにくいスイングがバックハンドスライスなんです。


ネットミスを恐がらず、ボールの上から入る意識をもってバックハンドスライスを打つことを心がけていって下さいね。



【バックハンドスライス バウンド後に低く滑っていくスライス】
※バックハンドスライスの動画はこちら



【バックハンドスライスの関連記事はこちら】
低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A
バックハンドスライス 低い打点のコツ




以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



〜お知らせです〜


2/13(火)15:00〜17:00
バックハンドスライスレッスン
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鋭いスライスストロークを身につけるために腕と脚の動かし方を具体的に指導させて頂きます。

また6名の超少人数となるため、個々にアドバイスをさせて頂き今後のバックハンドスライスに生かして頂ければと思います。

この機会に是非ご参加下さいね。

【ご案内】
日時:2月13日(火)
料金:4320円(税込)
開催地:草加スポートピア
時間:15:00から17:00
テーマ:バックハンドスライスを徹底特訓!
参加条件:初中級以上
残り数:残3人


詳しくは上記の青文字をクリックして下さい。




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