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■フィジカル 姿勢とテニスの関係性⑤「猫背姿勢は股関節周りが動かしづらく脚が止まりやすい」 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-05-05 07:00:39 | フィジカル
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フィジカル 姿勢とテニスの関係性⑤
「猫背姿勢は股関節周りが動きづらく脚が止まりやすい」



という解説になります。



【猫背姿勢の場合】
「股関節周りを動きづらく脚をコントロールすることが難しくなる」



猫背姿勢は背中が丸まり頭が前へいきます。

頭が前へいくことで骨盤は後ろへ引かれ股関節周り(骨盤)を動かしにくく脚を持ち上げたり、早く動かしたりすることが難しくなります。



【直立姿勢の場合】
「股関節周りが楽に動き脚のコントロールが楽になる」



直立姿勢の場合、身体がまっすぐ立っていることで股関節周り(骨盤)を楽に動かすことができ脚を早く動かしたりジャンプをしたりと脚を楽にコントロールすることができます。



脚を動かしずらくなっているときは、身体が前へ倒れたり猫背姿勢になっていることがあるので注意して行っていきましょう。




【姿勢とテニスの関係性についての関連記事】
※姿勢とテニスの関係性①「猫背姿勢はネットミスにつながる」はこちら
※姿勢とテニスの関係性②「猫背姿勢は肩が上がらず高い打点の対応が難しくなる」はこちら
※姿勢とテニスの関係性③「猫背姿勢は疲れやすい」はこちら
※姿勢とテニスの関係性④「猫背姿勢は腰が回りにくくなる」はこちら



以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。




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