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■サーブ スライスサーブを打つコツについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2019-10-09 07:00:45 | サーブ・リターン
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おはようございます!
テニスコートの花木です。


今日は、


■サーブ
スライスサーブを打つコツ




について解説します。


まずスライスサーブは弾道は右から左へとながれ、バウンド後に大きく左側へ曲がっていくサーブです。


【効果】
①バウンド後に大きく左へ曲がり相手を外側へ追い出すことができる
②バウンド後に滑っていき跳ねあがらず相手の低い打点へコントロールできる
③横への回転量が多くバックアウトが減る




【スライスサーブを打つコツ①】
「トスを投げる前の身体の向きは、斜め前向き」



トスは、身体の右斜め前方向へ上がるとスライスサーブを打ちやすくなります。

そのため、身体の向きを斜め前向きにすることでトスを右斜め前方向へあげやすくスライスサーブを打ちやすくなります。



【スライスサーブを打つコツ②】
「ボールの触り方は、右側から」



ボールの右側からラケットを入れていくことでスライスサーブを打ちやすくなります。

右側からラケットを入れていくことで右から左へ回転するスライスサーブとなり大きく曲がるようなサーブになります。



【スライスサーブを打つコツ③】
「チョップをするような手の使い方で打つ」



チョップをするような手の使い方は、手のひらが外側を向きスライスサーブに適しています。

また手のひらが外側を向いた時に身体に対して外側のフレームからいくことでよりスライスサーブを打ちやすくなります。


ワイドにきれていくようなスライスサーブを打つことで


■相手からポイントを取れる展開

・相手をコートの外に追い出しオープンスペースを広くあけ次のショットでエースを決めやすくなる
・リターンのコースを読みやすくなる(相手は外へ振られているためストレートへの返球が高い)
・バウンド後に弾みが低いため相手のネットミスを誘うことができる



【スライスサーブの動画はこちら】
※スライスサーブの動画はこちら



【サーブ関連の記事】
トスの高さについて
サーブのテイクバック時について(左手)
サーブが入らない主な原因について
サーブのオーバーフォルトの原因について
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フラットドライブサーブの打ち方について




以上となります。
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