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■バックハンドスライス 低い打点を打つコツについて 〜才能がない人でも上達できるブログ〜

2019-02-11 07:00:02 | バックハンドスライス
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おはようございます!
テニスコーチの花木です(^^)


今日は、


バックハンドスライス 低い打点を打ちコツ



について。



片手打ち、バックハンドスライスの低い打点は


【ポイント①】
「踏み込み脚(右脚)を伸ばし上半身を倒す」



低いボールを捉える場合、踏み込み脚を曲げるとボールの下にラケット面が入りあたりの薄いスライスショットになります。

低い打点でも厚いあたりのスライスを打っていくためにも踏み込み脚を伸ばし上半身を倒して下さい。

そうすることでボールの上から入り厚いあたりのスライスになります。



【ポイント②】
「ラケットヘッドを下へ向ける」


低いボールを捉える場合、ラケットヘッドは下へ向けていきます。

この時、低い打点で強引にラケットヘッドを立たせようとすると手首や肘への力感がでて負担になります。

ラケットヘッドを下へ向けた場合、ラケット面は相手コートに面が向いていき安定度が上がります。



【ポイント③】
「打点との距離間は近く」



低い打点のスライスは、距離間が近いことでラケットヘッドを下へ下ろしやすくなり安定度がでます。

距離間が遠いことでボールを見辛く姿勢を保ち辛くなるので注意していきましょう。


バックハンドスライス 低い打点の動画もありますので良ければ見て下さい。

【バックハンドスライス 低い打点の動画】
バックハンドスライス 低い打点の動画はこちら



【バックハンドスライス関連の記事についてはこちら】

低く滑っていくバックハンドスライスの動画(YouTube)
バックハンドスライスの厚いあたり(連続写真付き)
バックハンドスライスの左手の使い方
バックハンドスライスで試合にもたらす効果
バックハンドスライスのQ&A


以上です。

最後までご覧頂きありがとうございます。




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