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■両手バックハンドストローク ラケットヘッドを立たせるスイングで身体の開きを抑える 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-10-10 07:00:01 | バックハンドストローク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、



<両手バックハンドストローク>
ラケットヘッドを立たせるスイングで身体の開きを抑える


という解説になります。


まずこちらの比較写真をご覧下さい。



左の写真がラケットヘッドを寝かせるスイングで右の写真がラケットヘッドを立たせるスイングとなります。


ラケットヘッドを立たせたスイング動作の場合後ろ脚が残り身体の開きを抑えることができます。


ラケットヘッドを立たせたスイング動作は、左手の手首を返すタイミングを遅らせることができ左肩と左脚が後ろへ残っている時間が長くなります。



ラケットヘッドを寝かせるスイングは、後ろ脚が横へ流れ身体の開きにつながります。身体が早く開くことでラケット面は下向きになりネットミスやサイドアウトにつながるので注意した下さいね。




以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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