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■フォアハンドストローク 身体の開きを抑えるために○○○の位置に気をつける 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2018-05-15 07:00:00 | フォアハンドストローク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フォアハンドストローク
身体の開きを抑えるために頭の位置に気をつける



という解説になります。


まずは動画をご覧ください。


■動画はこちら
※動画はこちら



■解説
フォアハンドストロークのクローズスタンス時のポイントになりますが、クローズスタンスで前に踏み込んだときに頭の位置が後ろに置かれていることで身体の開きを抑えることができます。

前に踏み込んだ時に頭を後ろへ残すことで、後ろ脚(右脚)に重心がかかります。後ろ脚重心になることで打ち急ぎ、振り急ぎがなくなり身体の開きを抑えることができます。

また踏み込んだときに頭の位置が後ろにあるとラケットヘッドを落とす時間が増えるためネットミスを防ぐことができます。

練習してみて下さいね。
※注意点
・頭を後ろへ引くときには、顎を後ろへ引くと頭を引きやすくなります。
・打ち終わりは、前脚に重心が乗ります。そのため、ボールを捉えたあとの頭は左足の上に乗ることで腰の回転運動がでできます。
・頭を大きく後ろへ引くと腰への負担が大きくなるので注意して下さい。いつもより1.2cm後ろへ引くぐらいで大丈夫です。




以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。


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