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■フォアハンドストローク オープンスタンスによるストレートアタックについて 〜才能がない人でも上達できるテニスブログ〜

2019-09-10 07:00:00 | フォアハンドストローク
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おはようございます!
テニスコーチの花木です。


今日は、


フォアハンドストローク
オープンスタンスによるストレートアタックについて



という解説になります。

まずは連続写真をご覧下さい。


<連続写真>




<解説>
【オープンスタンス ストレートアタックのポイント】
①右脚と右手でボールを捉えにいく



左脚と右手は横を向くクローズスタンスになります。

オープンスタンスは、右脚と右手でボールを捉えにいくことで身体の向きが前を向くオープンスタンスとなり高い打点やストレート、クロス方向へのコントロールできます。


②右脚踏み込み脚のつま先の向きは斜め前方向へ


右脚つま先の向きは相手コートに対してまっすぐ向いたり左へ向けると身体の開きがより早く打点の位置が身体の前になりクロス方向へボールが飛んでいきます。


ストレート方向は、右脚踏み込み脚のつま先の向きは相手コートに対して斜め前方向へ向けていきます。

右斜め前方向へ向けることで打点の位置は身体の横になりラケット面がストレート方向へ向きコントロールできます。




③ボールを捉えた後に小さいジャンプを入れ腰を回していく


ボールを捉えながらもしくは捉えた後にジャンプが入らないと腰が回らなくなり手打ち動作になります。


ボールを捉えながら、もしくは捉えた後に小さいジャンプを入れることで腰が回りやすくなり最後まで振り抜いていくことができます。

ジャンプを入れながらつま先を内側へ入れていくことで着地をしたときにバランスよく着地をできます。





【フォアハンドストローク オープンスタンスストレート打ちはこちら】
※フォアハンドオープンスタンスストレート打ちの動画はこちら



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高い打点のフォアハンドストロークについて
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以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。



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