高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

7月1日のつれづれ。

2018-07-02 | 日記
今日から7月の営業が始まります。

昨日のお休みは京都で出汁をテーマにした料理の講習会と
京都国立近代美術館「横山大観展」を鑑賞してきました。

講習会では食材の相性をより掘り下げて、
分子レベルまで掘り下げるとただの相性だなく
親和性があることが良くわかりました。

その後の大観展では
不遇の時代にもめげずに、新しい日本画の形を
模索しながら画業を突き詰めた作品の数々に大きな
感動を覚えました。

科学と芸術。
なにか相反するものではありますが、
実はともにとても細やかなことまでをも追求し、
それをどのような表現方法に結び付けていくかという
プロセスの方法はとても似ているように思いました。

そして、数値はあくまでも目安であり、
それを味わう人、感じる人の感度も大きく左右される
ということです。

今日もより深い感動をお伝え出来るように
頑張ります!!
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