高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

3月2日のつれづれ。

2019-03-02 | 日記
今年は暖冬だったみたいで、
3月に入って一気に春めいてきましたね。
いよいよ弥生の料理もスタートです。
今日・今月もどうぞ桜花をご贔屓にお願い致します。

さて
料理は作る人の個性が発揮され、
それに共感して下さる方がお客様になっていくのだと思います。
ご縁を頂き、桜花の料理や私の考えに共感して下さった
古典芸能に携わる素敵な先人のお二方と
今までありそうでなかったイベントを開催させて
頂くことになりました。
ほんと料理人冥利に尽きます。

よろしければ是非お越し頂けましたら幸いです。


「ジョーラク桜花」
典芸能への誘い。
高麗橋桜花店主の願いの一つが
日常と古典芸能の結びつき。

いにしえの浪速は商都であり、文化の発達した都市でした。
そんな中で脈々と受け継がれる古典芸能。
今回は古典芸能の中から文楽と落語の世界から
竹本文字久太夫師と月亭文都師匠にご協力頂き
対談を開催することとなりました。

普段では聞くことの出来ない
演者の日常や苦労話、失敗談。
異なる伝統芸能からみた視点など、
今までにありそうでなかった
よもやま対談です。

玄人好み、実力者のお二人だからこその
世界観を是非体感してみませんか。

日程 3月21日 会場 平野町 周(あまね)
会費は3000円(現地で別途1ドリンクの注文をお願いします)
14時30分会場 15時30分開演 16時半トーク終了 質問タイム少々。

○17時30分よりお二人をお招きしての懇親会。
食事代5000円(税別)別途飲み物代
事前申し込みのみ対応
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