高麗橋桜花 徒然日記ー料理人はどこまでできるのか ー

「高麗橋桜花」店主・「大阪食文化研究所」主宰森田龍彦のブログです。どうぞご贔屓にお願い申し上ます。

5月11日のつれづれ。

2018-05-11 | 日記
GWの余波でしょうか、、、
今日・明日と皆様のお問い合わせをお待ちしておりますね。

高麗橋―料亭発祥地。
今は昔という感はありますが、
それでも今京都で開催中の池大雅の掛軸を
店先に掛ける道具屋が現存致します。
「分かる人が一人でもいたら、その一人のためにも
週ごとに掛軸は変えてます」と。

その御主人はたまに桜花にお越し下さいます。
先日、大雅展の感想等をお話させて頂きながら、
いろいろなことを教えて頂きました。

そんな御主人が下さった言葉、
「値段は市場が決めるもの。
高くてもそうでないものあるし、
安くても見れば見るほど良いなーーと思える
作品はいくらでもありますよ。」

桜花のおまかせ6000円・8000円が決して
安いとは思いませんが、ただ美味しいだけでなく、
酒肴だけのお料理でなく、日本の文化の粋を楽しんで
もらえたらと思って精一杯出来ることをさせて頂いております。
また単品は気軽に旬の美味を楽しんでもらいたいと
思っております。

しみじみ、良い時間をお過ごし頂けますように。
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