気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

鉄道写真の展示会

2018-07-23 13:58:49 | 日記

 今、掛川市大東図書館の展示室で、地元の写真クラブ3人による鉄道写真展が開かれています。

 写真展ですので、直接その写真をアップするわけにはいきませんが、ご了解を得て展示風景を撮らせていただきましたのでご紹介いたします。

 

 中央には鉄道模型が並べられ、周囲の壁面に数十点の鉄道写真が展示されています。

 壁面にたくさんの写真が展示されています。

 走行中の新幹線が2両並んだ珍しい写真や、ドクターイエロー、桜と新幹線。あるいは廃線となった名古屋鉄道谷汲線の貴重な電車風景なども展示されています。

 階上から眺めると、子供さんを含む多くの皆さんが見学に訪れていました。

 また、別室では明治時代(1900年ころ)の古き時刻表も展示されていました。

    (明治33年の時刻表という。中は現在と同じような編集になっているとか。)

 ※ この鉄道写真展は、今月25日まで大東図書館の展示室で開かれているとのことです。お時間がありましたら是非お出かけください。(入場無料)。

 

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田んぼアート鑑賞会

2018-07-22 20:42:30 | ふるさと紹介

 お茶の街、菊川市の「田んぼアート菊川2018」が、本日、菊川市下内田の広々とした水田の会場で開催され鑑賞に行って来ました。

 今年で13回目というこのイベントは、今年は二つの田で、市のキャラクター「きくのん」と「仁王像」の二作が披露されました。

        上画像が「きくのん田」、上の小画像が「仁王像田」です。

 きくのん田の方は右にきくのんが、左側に富士山と来年開かれるラグビーワールドカップのボールを追いかける犬が表現されていました。

  

   

               イベントののぼり旗と会場の様子。 

   

 会場には高所から眺められるように臨時の展望台が設けられていました(有料200円・保険付き)。

   

 低層階から見た仁王像(左)と高層階から見た仁王像

 最後に仁王像をアップします。

   

 この後、8月18日にはライトアップ観賞会が、9月30日には収穫祭(稲刈り体験)が予定されているとのことです。

 また、来年はこの会場で全国田んぼアートサミットが開催されるとのことです。楽しみですね。

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カノコユリが咲いています。

2018-07-21 09:30:27 | ふるさと紹介

 今、掛川城横の掛川城御殿の東側の土手(昔の土塁の跡?)に咲くカノコユリを見て来ました。

 カノコユリ(鹿の子百合)は、ササユリと違って赤い斑点があざやかなので目に飛び込んで来ます。
 (赤い斑点が鹿の子の模様に似ていることからこのように呼ばれているようです) 

 カノコユリは九州や四国に多く自生しており、特に九州の甑島には多くの自生種があるようです。

       

    群生とまではいきませんが、かなりのカノコユリが一帯に広がっています。 

 現地へ向われるかれるようでしたら、上画像の様に、大日本報徳社の講堂が見える位置にあります(掛川市立図書館から池を挟んで西側)から参考にしてください。

       

  現地では、道路脇だけでなく、土塁の上の方まで咲いていますので、見落とさないように!

 

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掛川葛布の魅力を発信 《展示会》

2018-07-20 09:49:01 | ふるさと紹介

 掛川市は「葛布」の歴史と葛を今に伝える伝統の街です。

 この葛に関する掛川の歴史を周知する展示会が掛川市立中央図書館で開催されていましたので見学して来ました。

 葛布展展示会場風景

  掛川では、食用とする葛湯や葛餅も製造販売もされていますが、今回は伝統工芸としての展示会。東京の多摩美術大学の参画もありました。

                 昔の葛布見本帳など。

                  葛で作られた羽織や袴。

 上の画像右端に紹介されていた写真から、当時の葛の採取の風景等。家内工業で葛が盛んに採取されていたことがわかります。

   

 多摩美術大学の皆さんによるカーテンやクッションの作品展示。(新感覚での作品)

       

               葛布の上に描かれた美術品。

 この葛布展は7/22まで掛川市立中央図書館で開かれています。(入場無料)

 掛川葛布の理解と発展のため、是非お出掛け下さい。

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変顔のミニトマト

2018-07-19 14:04:31 | 家庭菜園と園芸

 雨が続いたり猛暑と次は日でりとなり、今年の家庭菜園は気候との戦いで大変です。

 小さな菜園ですがトマトやキュウリ、ナス、シシトウなどが採れていますが、粒が小さかったり、虫が寄ってきたりで大変でした。

 そんな中、ミニトマトを収穫したところ、虫食いが見つかり、処分しようとした折、何か目につきました。そのミニトマトの虫食い部分が、なぜか子供の変顔《そう言っては失礼かも》のよう身も見えたのです。

        なぜか小さな口に大きな目。童顔のようなミニトマト。

 トマトの栽培はミニトマトだけでしたが、プラ桶に2~3回の収穫で終わってしましました。

 そしてもう一つ挑戦したのが、鉢植えで行灯づくりのトマト。こちらも中途半端でした。↓

 かなり水やりをした記憶ですが、あまり伸びずに終わってしましそうです。

 

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至福のひととき

2018-07-18 11:28:34 | 日記

 知人からアールスメロンを送っていただきました。産直品の旬のメロンです。

 2個も入っていたので1個は自分で他の一つは孫にあげました。

 さて、食べ方です。メロン底の部分が柔らかくなってきた頃が食べごろ。昨日がその頃?と決め、半分にカット。(我が家は2人世帯なので半分が自分のとり分)

   

 半分に切ったメロンの中央を少しくりぬき(実は別保管)ました。

 そこへ氷とウイスキーを入れ、ロック調にしました。

   

 ウイスキーと氷を足しながらも、メロンもスプーンでカットして食べていくので、大きな穴に。

 ナイターを見ながら、半分の実の部分が見る見るうちになくなってきました。画像左は初めにくりぬいた実を別にとっておきました。一夜置いて明日用に・・・。

 毎年1回経験させてもらう至福のひとときでした。

 

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山門施餓鬼会

2018-07-17 16:39:26 | 日記

 昨日(7/16)、山門施餓鬼会があり出席して来ました。

 我が家の菩提寺は臨済宗方広寺派の浜松別院正福寺。浜松まで車で出かけました。壇信徒が全部集まるので寺院駐車場は満杯。役員の皆さんが案内をしてくれました。

 

             奥山方広寺浜松別院・正福寺 

   壇信徒の皆さんが集まってきました。左は一般の方、右は今年新盆の皆さんです。

                祭壇と各家より持参の位牌。

 奥山方広寺の管長(大井際断老大師)は今年2月に103歳で逝去されたので、今年は新管長の安永祖堂老大師が新任のあいさつを兼ね、講和が行われました。

     僧侶15人ほどが参集し、施餓鬼が始まりました。(その一部をご紹介)

          最後は出席者全員が位牌と祭壇に向かっての参拝。

 約1時間40分ほどでこの日の行事が終了しました。

 浜松地区は新盆で行事が行われますのでこの時期に山門施餓鬼会が行われました。

 

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月下美人、今年も開花

2018-07-16 16:51:09 | 家庭菜園と園芸

 しかし、今年は管理が思うようにいかず、 茎が枯れたような状態に近くなってからの復活で、咲いてくれたことに感謝するような咲き方でした。

 そのため、なんとか画像に残そうと頑張ってみました。

 僅か3輪のつぼみでしたが、どうやら撮影に成功しました。花は例年に比べ一回り小さめです。

 7/13, 午後0時13分の状態。(今日は咲くだろうと)

 上から時間を追って、12:44, 16.12, 20:30, 21:26 の開花の順です。

 続いて上から、22:35, 23:11, 0,19, 4.33の開花順の記録です。

 照明なしで23:11の開花状況です。

一晩中楽しませていただきました。

 三輪のうち初日に二輪、翌日一輪咲き、今年の月下美人は終わりのようです。

 茎が枯れないよう、管理に配慮してみたいと思います。

 

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自家製梅干しづくり 〈その1〉

2018-07-15 16:37:38 | 日記

 今年も自家製の梅干しづくりに挑戦しました。

 6/7,知り合いから掛川産南高梅(3kg)をいただき自家製の梅干しづくりをしました。

 まず、梅を洗いヘタを取ってから、ホワイトリカー(左)で消毒、ぬれたまま塩をまぶして漬け樽へ1個1個下から詰めていきます。

 

 塩の量は梅の重さの14%.上の作業で残った塩は最後に上からばらまきました。

 

 今年の漬け樽は深めのバケツ。ビニール袋の内側へ梅を入れ隙間の無いようにそろえて袋を締めました。

 5.5kgの重し置き、外側はさらに黒いビニールで覆い置きました。

 7/11,アカジソウが入手できましたので、漬け込み中の梅に加えました。

 アカジソウは洗って水気を切り、両手できつく搾ると、どす黒い汁がいっぱい出ます。

 この汁を捨てててて、もう一度絞った後、梅に加えてゆきます。

 つけた梅から浮いてきた梅酢を少しすくい、絞った赤ジソウをといでいきます。アカジソウが柔らかくほくれたら梅の上に均等に開いて乗せ、再びビニール袋を閉じます。

 重しを置いて、軽めの重しとその横にカビ防止用のホワイトリカーを少し器に入れ黒い袋をかぶせた後、梅雨明けまで待ちます。

 次の作業は次回にご紹介します。

 

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茶畑風景 (掛川の茶園:スライドショー) 

2018-07-14 11:40:10 | デジブック:スライドショー

  掛川の茶園がまだ世界農業遺産に認定される前の風景をスライドショーにまとめていました。

 その様子をデジブックスライドショーに編集した再投稿です。(初度投稿は2011年6月です。デジブックアーカイブズ38

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。(画像数は37です)

http://www.digibook.net/d/c1d5abb381588c847752388754fc53a5/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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