気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

掛川ひかりのオブジェ展2018(その3)

2018-12-19 08:53:21 | ふるさと紹介

  JR掛川駅から掛川城にかけての駅前大通りで開かれている今年の「掛川ひかりのオブジェ展」。

  出展作品をエントリー№順にご紹介しています。本日はその3回目となります。

  №13-18までの6点をご紹介します。(出展のお名前は敬称略です)

 

  エントリー№13.〔作品名: 輝く橋〕、 (作者:静岡理工科大学) ↑

     

エントリー№14.〔鶴?のお遊戯〕、 (日本鶴の会一行 掛川工業高校2年・電アマ部) 

     

エントリー№15.〔晴れ(ハレ)〕、 (ハルナ イナガキ)  

      

エントリー№16.〔SEEDⅱ(シードⅱ)〕、 (高橋咲月〈タカハシ サツキ〉) 

  エントリー№17.〔友達パズル〕、 (掛川市立上内田小学校 6年) 

         

エントリー№18.〔 舞 〕、 (星野 舞結花 〈東京学芸大学〉) 

 

 今回も素敵な作品をご紹介しました。時間がありましたらぜひ現地でご覧ください。

 

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春野の大天狗の面

2018-12-18 08:49:01 | ふるさと紹介

 浜松市の山間、天竜区春野町の久保田地区に、大きな天狗の面があるということで今月訪ねてきました。

 春野文化センターの駐車場脇に、ひときわ目立つ真っ赤な天狗面がありました。

 真正面から見た台天狗面。

  

 駐車場横から眺めるとその大きさや鼻の長さ(高さ)がわかります。

 その横に併設されていた展示館には、この天狗様の下駄でしょうか。大きな下駄(片方のみ)が展示されていました。

        大きな下駄。 

 文化センター内には多くの天狗の面が飾られたり、近くの物販店では天狗の面が売られていました。

   文化センター内に展示の天狗の面。

   物販店の販売用の天狗の面。

 

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掛川ひかりのオブジェ展2018(その2)

2018-12-17 08:22:35 | ふるさと紹介

 平成最後のオブジュエ展と謳われた「掛川ひかりのオブジェ展」。 出展作品をエントリー№順にご紹介しています。本日はその2回目。

 №7から6点をご紹介します。(出展のお名前は敬称略です)

 

 エントリー№7.〔作品名: 宇宙と深海〕、 (作者:掛川市立北中学校 アート部) ↑

 エントリー№8.〔作品名: 掛川工業高等学校の模型〕、 (作者:設備研究部) ↑

 エントリー№9.〔作品名: 光のタワー〕、 (作者:静岡北特別支援学校 中学部A) 

 エントリー№10.〔作品名:原谷小のシンボル「門松」 〕、 (作者:掛川市立原谷小特別支援学級 やまびこ) 

 エントリー№11.〔作品名: 川根鳥の巣〕、 (作者:中川根第一小学校 6年生)

  エントリー№12.〔作品名: 輪廻〕、 (作者:掛川市立東中学校 共同制作部)

 色とりどりの照明が作品を浮かび上がらせていました。

 次のご紹介も期待が膨らみます。 

 

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「小國神社の紅葉」 《デジブックスライドショー)

2018-12-16 10:14:57 | デジブック:スライドショー

 気温の温かさから今年の紅葉は時期的にもちょっと遅め。

 古代の森と言われる周智郡森町の小國神社では、台風24号による塩害と気温の温かさからその紅葉が心配されましたが、今年も11月下旬には紅葉が始まり訪れた人々を楽しませてくれました。(でも、昨年よりは少し色づきが少なかったような感もしました)

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

 現れた画像の下のボタンをクリックすると、全画面(大画面)でご覧いただけるほか、前進後退や音消しなども操作できます。

 http://www.digibook.net/d/0b85c11ba04dbe0cec3b30115aff12f3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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掛川ひかりのオブジェ展始まる。(その1)

2018-12-15 08:44:34 | ふるさと紹介

  恒例の「掛川ひかりのオブジェ展」。JR掛川駅から掛川城にかけての目抜き道路沿いの歩道に、光を組み合わせたオブジェ作品が並んでいます。

  今年で19回目。展示期間は平成30年12月1日~平成31年1月18日の間。夕方になると作品に灯がともり皆さんの力作品31点が展示されています。

   当ブログでは毎年全作品をご紹介しておりますので今年も頑張ってみたいと思っています。

    作品はデジカメをオート撮影で撮影していますので、作品の照明が点滅して効果を出しているものもありますが、1画像ですので、作者の意図が反映できていないところもあり、またバックが街灯や商店の灯り、自動車のライト等で見づらい面もありますがご了承ください。

  初回の今回はエントリー-№1~6までをご紹介します。《作者はいずれも敬称略》

 №1  (作品名):手話部 GOUJYU 掛川南郷地区 。 (作者):渡邊 剛寿

 №2  フラワータワー、 (袋井特別支援学校 訪問教育)

 №3  平等院鳳凰堂・秋  (掛川工業高校 電子電気科)

№4   猪突猛進・ラグビーうりぼう! (掛川おかみさん会)

 №5   掛川の街に不思議な華を発見!! (山田 文夫)

 №6   春夏秋冬の木  (川根本町立 本川根小学校5年生)

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火防の神様、秋葉神社へ代参

2018-12-14 16:22:22 | 日記

 火防の神様を祀る地域の秋葉講で、今年は当番となり、浜松市春野町の秋葉神社本宮(上社)ヘ代参に行って来ました。

                     (※ 代参とは= 本人の代わりに神社仏閣へ参詣すること。)

 12月初めの日曜日、早朝7時半には地域の代表者四人が当番で車で出発しました。

 1時間少々で、駐車場に到着。参道の石段を上がり社務所へ。すでに十数人が受付を済ませていました。

 駐車場へ到着

 狛犬の間を通り、長い石段を上り神社へ向かいます。

 きれいに整備された参道を登り到着です。

 

  受付を済ませ待合室へ。先着が何人かおりました。(待合所風景)

 9時過ぎには本殿へ案内されました。大太鼓の音で式の始まりです。

 神主の祝詞で式が始まり人数が少なかったので、20数分で式は終了し、お札をいただき、本殿屋外(上の小画像) からも参拝し帰着しました。

 「火防守護」のお札。地区の世帯分をいただいて来ました。

 ちなみに次の参拝の皆さんはすでに100人以上が待機していました。

 

 (待合所で次の式を待つ人々。)

 

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イルミとお城とお月様

2018-12-13 08:38:05 | ふるさと紹介

 例年のように、この時期になると各地でイルミネーションが始まっています。

 掛川市中央部にあるステンドグラス館の前庭でもイルミネーションが施されていました。

 その撮影中、上をみあげると掛川城が照明で浮かびあがていました。カメラを構えるとその右上に半月のお月様。

 これはと思いその三つを入れた画像が撮れました。

 (イルミとお城とお月様。満月ならもっと良かったかナ~?)

その手前のステンドグラス館のイルミネーションもカメラに収めてきました。《後日続編ありです》

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セルリーの出荷盛ん。

2018-12-12 09:14:30 | ふるさと紹介

 静岡県のセルリーの生産量は長野県に次いで全国で二番目と言われています。

 中でも県西部地方の浜松市(伊佐地、笠井、浜北など)や、湖西市などは一大産地のようです。

 地元産の生産ハウスを見学し、少し分けていただきました。

        (生産ハウス〈手前は当日集荷した後〉風景)

             (生き生きとしてセルリーの上部)

 

 (今年の出来映えは上々と生産者の田辺さんと順調に育つセルリーの株)

 分けていただいたセルリーはみずみずしさいっぱいでした。

 マヨネーズを付けて生でポリポリ。    量が多いので、一部は三杯酢漬け用に少し干しました。

 その三杯酢漬け。自家製三杯酢を作り、3~4日漬け込むと、新鮮おいしいセルリーの三杯酢漬けが出来上がり。おつまみにも最高です。

上の小画像は、大きなハウス内でどこまでも続くセルリーの畝。

 

 

 

 

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高校生のデパート『袋商ショップ』 (その2)

2018-12-11 08:35:26 | ふるさと紹介

  昨日に引き続き高校生のデパート。『袋商ショップ』のご紹介です。

 12/8-9の二日間にわたり開催された同ショップはおもてなしの心と商品の充実、高校生の社会勉強の一つとして全校生が真剣に取り組んでいる姿が印象に残りました。

  本日は商品の展示やお客様との接客風景などをご紹介します。

 会場入口付近では、甘栗などの商品をはじめ、大きな声での来場者を迎える笑顔が見られました。

  海産物販売コーナー。来訪者に丁寧な商品説明が行われていました。

  レジコーナー。「いらっしゃいませ」、「お待たせしました」の声が、来訪者に好印象を与えていました。

 購入後、こちらから「がんばれよ!」と声をかけると「ニコッ!」とした笑顔が返ってきました。

  にこやかな笑顔で商品説明をしてくれた高校生。

 屋外での商品展示と大きな声で「○○いがかですか~」の元気な声が多く聞かれました。

 手作りコーナーや伝統工芸品の袋井丸だこコーナーでの体験コーナーも人気を集めていました。

高校生の皆さんが長いこと掛けて準備してきた成果だと思います。訪問しても楽しい体験や買い物ができますので、年々来訪者が増えているのではないでしょうか。

 ピストンバスも乗り切れないほど「次のバスでお願いしま~す」というほど大人気の袋商ショップでした。

 

 小生の協力の意も含めて購入してきたものには、「わかめ、海産物三点セット、ラスク、法多山だんご、

大袋のラッカセイ他」などなどがあります。

 

 

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高校生が経営のデパート『袋商ショップ』 (その1)

2018-12-10 08:34:47 | ふるさと紹介

 12/8、9の両日、袋井商業高校で恒例の第16回『袋商ショップ』が開催され、小生も買い物や取材を兼ね行ってまいりました。かれこれ10度目ほどになりますが、高校生の意気込みが毎年向上し、一大イベントとなっており内容豊富ですので、2日間に分けてご紹介いたします。 

 初日の今日は、会場の風景等をご案内し、明日は生徒の接客風景などをご紹介したいと思います。

 マスコミ報道によると二日間で8,000人の来場を予定しているとか。そのためには来場者の駐車場が必要です。

 駐車場は少し離れたヤマハ発の臨時駐車場jからピストン輸送の無料送迎バスで学校に向かいます。

         広い駐車場と会場ヘ直送のピストンバス。

 校舎前では生徒や教師が大きな声でお出迎え。

 販売会場は、校舎教室と、体育館及び屋外の3ヶ所に分けられ、お出迎えとおもてなしの心で商品販売が行われていました。上画像は体育館内の風景です。

 屋外では100万円を超す自動車の販売(展示台数10台前後)や野菜、花などが校舎前の広場一杯に並べられていました。その横では白バイやパトカーの運転席への試乗体験も。

 商品(野菜や花)の展示風景。

 体育館前ではイベント広場になっており、この時間帯は幼児のダンスが披露されていました。

 

 袋井のゆるキャラも登場。会場雰囲気を盛り上げていました。 

 この後、各教室内では物品の販売が行われており、小生もぐるり一回りもして、抽選が2度できる程度の買い物をして帰路につきました。

 次回の明日は、ショップの生徒たちのおもてなしの心(販売風景など)をご紹介したいと思います。

 ※ 上の小画像は学校正面入り口に設置された会場案内板。

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