気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

山中湖のダイヤ富士

2008-02-17 18:10:05 | 風景写真
 1月28日から2月20日まで、山中湖越しに望む富士の山頂に夕日が沈む瞬間をダイヤモンド富士と呼び、フォトコンテスト他のイベントが開かれています。
 多くの写真家も訪れ村はにぎ合っているとのこと。山中湖も今は氷結しているそうです。
 下画像はダイヤ富士を撮影しようと待ち構えるカメラマン。右は、うまく撮れるとこのように。観光パンフより。
 小画像は、失敗作。夕陽の沈んだ直後の富士山です。(身近な人の写真から)

   
       ダイヤ富士を狙うカメラマン                 見事なダイヤモンド富士
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佐鳴湖の夕景

2008-02-16 19:05:32 | ふるさと紹介
 浜松市の市街地よりやや西よりの地に周囲約5.5kmの小さな湖があります。
この湖はやがて下ると、浜名湖に通じています。名称を佐鳴湖(さなるこ)といいますが、自慢にできない自慢があります。それは全国の湖の中で水質汚染が一番進んでいるということで、市民が一丸となって改善に努力していますが、なかなかワースト1を抜け出せません。魚や鳥もたくさんいますが、早くきれいな湖にしたいものです。夕暮れに足を伸ばしてみました。下画像は、湖の中の杭に一団となって羽を休める川鵜?それともからす?よくわかりませんが。小画像は夕陽に照らされる東湖岸です。  

        鳥がいっぱい休んでいます。

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椿が咲いた。

2008-02-15 20:40:58 | 日記
 我が家の玄関にツバキが咲きました。と言っても、手芸による布製の造花です。
 小さなハギレを組み込んで冬の情景をかもし出しています。本物の南天とよく合っていませんか。もう少したつと一番上のつぼみが開くかも?このツバキの枝はある果物の枝を使っています。
 ご感想をコメントでお願いします。(配偶者作です)

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カレンダー絵⑤9・10月

2008-02-14 16:52:45 | 版画と年賀状
 連続でご紹介してい木版画の今年のカレンダーです。今日は9月と10月の2月分の木版画と9月のカレンダー部分です。下画像は9月・寺田さんの「ぼっちゃんかぼちゃ」です。私はこの名前を知らなかったですが、ふくよかなおいしそうなかぼちゃで覚えました。右図は各月のカレンダー部分から、9月をイメージとしてピックアップです。小画像が10月・永田さんの「バトンタッチ」。運動会で力強くがんばっている様子がうまく表現されています。拡大してご覧下さい。

    
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龍譚寺③庭園その2

2008-02-13 16:56:43 | 風景写真
 浜松市北区の龍譚寺(りょうたんじ)は、ウグイス張りの床と小堀遠州作といわれる庭園が有名ですが、その庭園は本堂の奥にあり、今日の画像(上の小画像)は本堂の表にある庭園のご紹介です。ここは遠州作とも特に謳ってないので、作者は不明ですが、ここも美しい庭園で、本堂の前でも人を入れておりませんでした。また下画像は、庫裏に通じる横にある小さな庭園で、後ろに見えるのが本堂。この本堂の反対側にあるのが、1/16にご案内した遠州作の庭園です。

   
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花粉症予防にべにふうき(お茶④)

2008-02-12 17:57:15 | 至福の一服《お茶》
 今年はスギ花粉の飛散量が多いといわれています。花粉症のシーズンが到来です。でも花粉症の予防にべにふうき(お茶)が良いといわれています。
 べにふうきは元々紅茶用として品種改良の中から生まれました。この品種の中に特に多く含まれるメチル化カテキンが花粉症に効果があります。紅茶の行程での酸化で失われてしまいますから、あえて緑茶で摂取することが一番です。画像のようにティーバッグや粉末タイプで販売されていますから、お早めにいかが。左が、粉末タイプ、右がティーバッグ。

     

※ べにふうきの販売とお問合せ先をご案内します。いづれも千円前後でご購入できます。
   フリーダイヤル 0120-147-666へ (静岡茶通信直販センター)へ   
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冬の富士山②

2008-02-11 17:37:21 | 風景写真
 今月2日投稿の続きです。冬の富士山を別の角度から眺めます。数年前ですが富士山の写真撮りに一周してきました。今日は、下写真が、山梨県山中湖村のホテルの庭園の積雪に映える富士山です。
 もうひとつは、朝霧高原の富士山。この風景も雄大ですね。

     
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20年年賀状⑤木版画

2008-02-10 11:01:04 | 版画と年賀状
 木版画の賀状をいただきました。いづれも手作りのあたたかさが出ています。
下画像は島津さんの米倉ねずみです。かつてはねずみは人間の敵でしたがいまは?
 小画像は、内田さんからの花一輪椿がテーブルの上を飾ってくれますね!
       
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キウイの剪定講習会

2008-02-09 11:54:40 | 家庭菜園と園芸
 立春も過ぎ、春の気配を感じるものも出てきましたので、トップタイトルのデザインを今日からサクラに変更しました。
 今年もキウイがたくさん取れるよう、キウイの剪定講習会に行ってきました。
 場所は掛川市の森林果樹公園、講習会には百人近くの人たちが来ていましたが、皆さん関心が多いようですね。 
 画像は、実地に剪定部位講習を受ける参加者。右がその剪定後の枝で、昨年なったところには実はつかず、その先の5~7こぶ(葉や芽の出で来るところ)を残して剪定します。木が古なってきましたので、適当に剪定していましたが、これで来年から(今年は入り組んだ枝をお思い切り切ったので結実は少ないかも)。また多くの実を付けてくれることを期待しています。
 上の画像はたくさん実をつけたころの画像です。本日のタイトル「キウイの剪定講習会」の文字をクリックすると拡大します。
   
         剪定する枝を確認                  きれいに剪定された枝
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干支のねずみ人形

2008-02-08 17:48:57 | blog手作り展
 1月31日報の干支のねずみの画像を大きくしてました。それぞれ10cmにも満たない画像ですので、大きくするとあらが見えますが、ご興味のある角度からご覧下さい。
 左から母子ねずみ、右が父ねずみと米俵、上画像が米俵の拡大画像です。

  
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