気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

JRの駅:浜松駅①

2008-09-08 21:33:11 | 鉄道風景
 前回の豊橋駅に続いて浜松駅です。浜松市は一昨年政令指定都市として、スタートし、人口80余万人のその玄関口としての浜松駅です。
 今回は、南口(新幹線側)のご案内です。南口は、住家の多いところでしたが、整備され近代的になっています。右画像には、東海で名古屋のビルについで高いといわれるアクトタワー(212m)が見られ駅前には、時報をかなでる、楽器モニュメントも見られます。小画像はプラットホームです。

   

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-10-28 18:14:51
南口の思い出といえば、60~70年代(浜松市長が故平山さん時代)はバス停が「新幹線駅前」だったことと、地下道を通るたびに車が擦れそうになったり、都会のトンネルを通過するけど、大雨が降ると水浸しになって通行止めになったりしたことです。北口から南口に行くにしても、切符を買わなければならないし、距離も長かったです。踏切も貨物線の付け替えなどでよく閉じるいわゆる「開かずの踏切」でよく渋滞していました。通過するのも命がけでした。ビルも「大協土地ビル」、「榎本本社」(共に60年代)、「スルガ銀行ビル」、「メゾンドール」(共に70年代)だけでした。それが高架化されて、80年代にたくさんのビルが建設されるようになりました。高架化されたと言っても、実は在来線が新幹線駅に合わさる形で南に移動したのです。当然北口に広い土地が出来ました。80年代にバスターミナル建設が始まりました。完成してから、遠鉄バスも全てここから始発、終着地点に変わりました(それまでは、旧遠鉄浜松駅に遠鉄バス専用のバスターミナルがありましたが、よく渋滞していま)。

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