気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

丑年の年賀状(その3)

2021-01-24 08:43:25 | 版画と年賀状

 年が令和に改まった三年の年明けは、コロナ対策の中でちょっと沈みがちなニッポン。

 それでも未来に明るく…と全国の仲間から嬉しい年賀状をいただいています。

 その中で手作りと思われる(近年パソコンやプロの印刷技術などで区分がつかなくなりましたが)年賀状をご紹介しています。その3回目(最終回)です。

 

 今回は、パソコンを使って、周辺の風景や、旅行の記録、パソコン画などをご紹介してまいります。

 最初は地元の風景で掛川を紹介してくれた賀状です。

 春の掛川城公園(蓮池付近)と新茶収穫のころの茶園風景です。掛川市のT.M.さんから頂きました。

 

 転勤先(岐阜県)の思い出の地を集合写真で紹介してくれました。静岡市のS.H.さんよりいただきました。

 

 遠くマチュピチュを訪ねた時の思い出だそうです。素敵な旅行だったことと思います。東京都あきる野市のS.K.さんよりいただきました。

 

 毎年自身で描くパソコン画。親子の牛の表情がいいですね。掛川市のS.M.さんよりいただきました。

 

 パソコンを駆使して、ハートマークの数独。頭の体操になりますが、小生まだ解けていません。あなたなら…。春日井市のS.T.さんよりいただきました。

 

 次は今年の年賀状最後のご紹介になります。

 ガリ版(孔版画)ではプロの腕前。江戸時代の浮世絵を毎年鉄筆一本で複製してご挨拶いただいています。熊本県高森町のS.さんから頂きました。

 今年も多くの方からたくさんの年賀状をいただきました。感謝申し上げます。

 素敵な賀状が多かったのですが、その中から人物を除く手作りの賀状(作品)をご紹介させていただきました。

 まだ、”俺のも手作りだ”と言われる賀状があったかもしれませんが、あまりにも精巧で判断がつきかねるものもありましたのでご紹介できなかった方はご容赦ください。


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