風の軌跡~All for FREIHEIT~

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竹原 黒滝山、白滝山縦走

2019-09-22 13:59:55 | 登山

ということで今回は、以前倉橋の火山で出会った登山客にお勧めされた山、黒滝山白滝山を登る!

登山口駐車場は細めのワインディングにあったのだが、反対側からは通行止めになっており、迂回してきた。
駐車容量は少なく、3~4台くらいしか止められなさそうだ。

登山開始早々、壁面工事がされていた。

徐々に上がっていく標高。
瀬戸内海がよく見える。

最近入手したモンベルの登山靴での、初めてのちゃんとした登山である。

登山を始めて数分でたどり着いたちょっとした広場。
目の前の看板には準備体操をしろ的なことが書いてある。

バイオトイレやちょっとした水溜り(金魚In)、展望台がある。
雰囲気登山を楽しみたい人にはここがゴールな感じだろうか?

本格的な登山口はココからのようだ。
いざ気合を入れて臨もう!

今回は黒滝山と、隣り合う白滝山、この二つを縦走することになる。まずは近い黒滝山から登る。

将軍が腰掛けた岩らしい。

霊水池という池。

柄杓やポリタンクなどあったが、
とても汲んでどうこうしようって気にはならない清涼さ・・・

黒滝山は割りと頻繁にこんな休憩スペースが存在する。

また、黒滝山、白滝山の特徴として、各所多数に観音菩薩の石造や彫刻が祭ってある。
写真は幸福の鳥居くぐりらしいが、くぐるには歳をとりすぎた・・・

忠海の町並みがよく見える休憩所。
ヨーロピアンな雰囲気が粋である。

この休憩所のちょっと先からあたりを見渡す。
天気が良かったこともあり、遠くの山影まではっきり見える。

黒滝山の山頂を眺める。
山頂付近にお堂が見える。(今回は寄るの忘れた笑)

コンクリートの急傾斜な登山道を進む。

亀岩らしい。
確かに亀に見えなくも・・・ない

山頂と観音堂の分岐点。
先ほど見えたお堂が観音堂だが、何を思ったか寄らずにそのまま山頂へ向かってしまった。

山頂ひろばと言う場所がある。
巨大な灯篭が立っており、景色のいい休憩スペースもある。

標高自体はそれほど高くないのだが、照りつける熱線灼熱地獄意識朦朧ww
しばし休憩しながら景色を楽しむ。

開けた登山道から一転。
ここからは藪が多くなる。

山頂までもう一息!

さ・・・山頂・・!!

山頂は非常に岩岩しており、小さな石造りの祠が建ててあった。
岩場にはチェーンがかけてある場所もあり、どうやらデンジャラスな別ルートからもここへ来ることができたようだ。

祠のある山頂、まるで飛騨高山連峰のような雰囲気がある・・!!

石鎚神社(?)

続いて白滝山を目指す!
黒滝山の山頂から登山道が伸びており、写真背後のちょっと高い山が白滝山である。

山頂に小さな祠、そのちょっとしたにも屋根が見える。

山脈を見ながら登山道を歩いていると、縦走してるなぁ~って気持ちになれるから好き

瀬戸内海に佇む、現代の生きる軍艦島、契島
島がまるまる工場の敷地になっている。

子カマキリと親カマキリ。
カマキリなんて久々に見たわ・・・

しばらく歩くと駐車場に出た。
レンガ造りの綺麗な駐車場だ。

片側は工事中、もう片側も狭く、中々来るのに勇気がいりそう・・・笑

ここからが白滝山の登山道!
先ほどの黒滝山とは打って変わってこちらはアスファルトが敷いてあって綺麗に整備されている。

石像がお出迎え!

乾神第一峰と書かれた巨大な岩。

土砂災害の影響だろうか?
大規模な土砂崩れはブルーシートをかぶせてそのままになっている。

多分・・黒滝山

しばらく歩くと階段が現れる。

尾根伝いに休憩所が見える。
後でいってみよう。

白滝山付近の仏閣、龍泉寺

とても庶民感ある寺で、右にある住職の住居は普通に田舎のイイ家って感じがある。(ド失礼

拝殿から境内を望む。

白滝山の山頂までもう少し!
もう一分張りして後でここで休憩しよう。

重要文化財が奉納されているという宝物殿。
火気厳禁の標識がやたら目立つ。

白滝山山頂の大岩。
存在感もさることながら、そのいたるところに観音菩薩の石像や彫刻が刻んである。

この岩を一周するように回っていくと、いよいよ岩の天辺、白滝山の山頂が現れる。

岩の天辺は見事な360度パノラマ
倉橋の火山を同じく、景色は最高である!

山頂に見えた小さな祠、なんとこれ、鐘突き堂である!

同じく小さな祠、火伏せの神(山火事防止の神?)として
秋葉三尺坊大権現が祀ってある!!(声に出して言いたい

頻繁にずれるプロトレックの高度計だが、今回は調整無しでぴったり精度だったw

山頂の達成感と今後の安全を祈って盛大にボーンする。

コンビニで買ったホットケーキで栄養補給♪

再び先ほどの龍泉寺に降り、入門からの瀬戸内海

龍泉寺に訪れる前に見えた、尾根伝いの休憩所を目指す。

そこまでの通路にも石像が多く配置してあった。

この場所からは先ほどの土砂崩れがどれほどの規模だったかよく見える。

休憩所からも登山道が伸びており、どうやらそのまま駐車場まで帰ることができそうだ。
性格上、来た道をそのまま戻るのはあまり好きじゃないので、こんな迂回路があると助かる(笑

先ほどの白滝山駐車場へと続く道路まで出た。
そこには小さなダムがあった。

ダム横に続く登山道はしばらく人が通ってないのか、薮が荒れ放題になっていた。

地割れも平然と放置されており、これにはトカゲさんもビックリである。

極力同じ道を通らないように迂回に迂回を続け、ついに最初の展望台があった場所へたどり着けた!

疲労と言うよりも暑さによる消耗が激しかった今回の登山。
見られるものの豊富さから、オススメできる山だと改めて思った。


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