風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

静まりたまへ!!!(サスセッティング

2016-01-02 20:28:03 | GSX-S1000F

納車したときからこんなものかと思ってだましだまし乗っていたが、やはりストレスなので、
慣らしが終わったこのタイミングでサスセッティングを見直してみることにした。

見直すといっても、やることは素人が「これならいいでしょ!」と思える範疇を探す程度なのである_(:3」∠)_ 

 

まず、現在のセッティングでの状態だが、
ちょっとしたギャップ、路面の隆起やマンホール、減速帯なんかで豪快にフロントが上下に暴れる。
それこそ、視点が定まらないくらいに。

その衝撃はハンドルを介してライダーの腕に伝わり、ここ最近は乗った後は肩甲骨辺りが痛くなっていた。(ポジションの影響もあるかもしれない)

特にスピードを出していないのにそれなので、おそらくこれはサスがしっかり動けてないのではと考えた。

 

納車された段階でのセッティングは、メーカー基準の「二人乗りしたとき」のシチュエーションで組まれていると思われる。
すなわち、相当な重量のライダーが乗っているという状態。

情けない話、ツバサ氏の体格は細身で軽量。
そんな重量級セッティングで軽量ライダーが乗ってしまうと、どうしてもサスが硬く感じてしまうのではないか?

 

そう考えた上で今回の岡山ツーリング中、減衰緩めの方向でセッティングを見直してみることにした。

 

とりあえずプリロードは今回さわらないでおく。(工具が要るので←

圧側減衰はそのままで、伸び側減衰を全開にして走行してみる。
(全開する前に一度、減衰が何段階まで調整できるか試した。大体標準設定は真ん中辺りにセットされているようだ) 

するとどうだろう?面白いようにサスがしなやかに動くようになった。

伸び側全開である程度走行していると、ギャップを乗り越える際の最初の衝撃がまだ残っていることに気づく。

素人目に考えて、伸び側はギャップを踏んだ後のサス伸び速度を調整しているとすれば、ギャップを乗り越えた直後のサスの縮みは圧側で調整できそうだ。
そこで、次は圧側減衰を全開から数段階閉じた状態で走行してみた。

 

なんたる・・・・なんたる気持ちよさよ・・・・!!!( ˘ω˘ )

今までガツンガツン!と衝撃を受けていた上半身が、嘘のように安らかでいられる・・・

例えるなら・・・

今までの状態を「暴れ馬」、今は「やっと自分の馬」になったような感覚だ・・・!!
(乗りながら好みに合わせて数段階締めて調整した) 

 

中低速での用途を主としたセッティングにしたため、高速走行だとまた違ってくるかもしれないが、とりあえず現段階では概ね満足!

先のツーリング記事にもかいたように、帰りに野呂山を軽めに走ったのだが、
気持ちよく走行ラインが決まる!!
ギャップを踏んでも車体が暴れない!!(ある程度は

なにこの安心感!!好き!!! ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌ 

 

そんな結果になりました( ˘ω˘ ) 

ちなみに今回のセッティングでは、

Fサス
プリロード:標準
伸び側:全開から3ノッチ締め
圧側:全開から3ノッチ締め

Rサス
プリロード:標準
伸び側:標準から1,5周緩め 

に設定してみた。
リアはもうちょっと改善の余地アリかな?
また煮詰めていきたい( ˘ω˘ ) 


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