風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

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あっ!軽っ!念願のバックステップ

2014-09-28 21:04:19 | Z800

バイクブロスの懸賞に当たり、
ついでに5%オフクーポンあって
さらにポイント10倍デーとか

もう買えって言ってるようなものじゃん!!回避不可避じゃん!!

アァー!!▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▅▂

 

ということでついに念願のバックステップを購入してしまった。

もちろんメーカーは・・・

Woodstock!!

そうだね、宮島のところにお店があるお店だね!(?)


WOODSTOCKウッドストック/バックステップキット

WOODSTOCKウッドストック/バックステップキット Z800

 

Ninja250Rにはオークションで落としたWoodstockのバックステップを装着していたが、その仕上がりのよさには非常に満足していた。
10Rの時はあまり長いこと乗らないつもりだったので買わなかったが、今回のZ800は破壊されるかどうかされるまで乗りつぶす予定だ。

だからまた大きなカスタムできる!!!←

バイクカスタムにおいて、高額なカスタムといえばそう多くない。
マフラー、サスペンション、ホイール、バクステとかまぁそんなとこだろう。

そのうちのバクステを今回導入したのだ!!!(これでもう今年はでかいカスタムしません←)

 

Ninja250Rの時同様、満足のいく綺麗な仕上がり!
そのときのステップにはWoodstockのみ刻印してあったが、今回のものにはRacingが追記されているw

 

全体をブラックのアルマイトでコーティング。
エッヂには独特なR加工が施してある。

タンデムステップは純正流用のようだ。

 

さて、では明るいうちに取り付けてしまおう!

文字だらけで図解のない説明書に寄ると、まずは純正のステップを外すとこから始めるようだ。

初めて外す場合、ネジはかなり強力に締結してあるため、緩める際は注意が必要(思い切ってどこかにぶつけないようにw)

結構長い()

ブレーキ側のステップのブレーキマスター固定用のボルトは、ご覧のプレートの裏に隠れているため、3点の皿ネジを外す。

するとご覧のように、歴戦の砂埃の蓄積がみえるw

パッパと払ってネジを緩める。
ここもブレーキゆえに、かなり強力に締結してある。

その強力なネジを外すのに、ステップを外した状態だと全然力が入らないため、結局ステップを取り付けて外すことにw
(最初から外さなくてよかったんじゃry)

 

マスター固定ボルト、リザーブタンク固定ボルトを取り外す。

プッシュロッドを固定しているコの字型の金具も取り外す。

プッシュロッドの金具を取り外すと、ナットが余るのだが、説明書ではこれを元に戻すと書いてある。

 

が、このナットを装着した状態では、バックステップ取り付け時のペダルポジションの設定範囲が非常に狭く、丁度いいポジションに出せないため、俺は外した。

ちなみに純正とWoodstockの比較!

見た目かなりコンパクトにまとまった感があるが、それは見た目だけでなく、重さにも影響している。

鉄製の純正ステップに比べ、Woodstockはアルミ製。
断然重さが違う!
両方あわせて1kg以上違うのでは?←

 

マスターはステップに付属のボルトとカラーで締めこむ。

プッシュロッドにブラケットをどれくらい締めこむかによってペダルの位置が変わってくる。
この丁度いい位置を出すのに拘りまくって気がつけば日が暮れてしまった(´Д`)

気になっていたリザーブ~マスターまでのホースの折れだが、
Ninja250Rではリザーブがフレーム固定だったため、ステップの位置によっては非常に窮屈になっていたりしたのだが、
このZ800はステップに固定されているため、リザーブ~マスターのホース距離はあまり気にする必要が無かった。

ペダルの位置が決まり、リザーブタンクを取り付ければ次はブレーキスイッチの調整
スイッチのスプリングをペダルの突起に掛け、ブレーキをかけた際に丁度よくブレーキランプが点灯するように調整する。

それが終わればブレーキ側のステップ取り付けは終了!
続いてシフト側に取り組む。

 

シフト側はブレーキ側に比べるとかなり簡単だ。
リザーブタンクもなければリザーブもブレーキスイッチもない。

純正ステップのネジを緩め(ブレーキと同位置)、シフトロッドを抜けば簡単にステップが外れる。
※シフトロッドの固定ボルトだが、ステップ側は普通の正ネジだが、ギア側は逆ネジになっているので、誤ってねじ切らないように注意!!

バックステップに付属のシフトロッド&ピロボールをペダル下の穴に固定する。

このとき、固定する穴の位置によって、ショートストローク、ロングストロークを選択できる(写真の位置はロングストローク)

俺はショートストロークですばやくシフトしたいため、穴位置は下を選んだ。

バックステップを本体に取り付ける。

取り付け後、シフトロッドを手で締め、ブレーキ側のペダルと同じ位置になるように調整する。

調整が終わったら、付属のロックナットで緩まないように締結!
もう一度言うが、ギア側(写真側)は逆ネジである。

つまり、緩める方向(反時計回り)に回せばねじが締まる!

 

シフト側のステップの調整が終わればもう一息!

最後に純正ステップについているタンデムステップを移植する。

タンデムステップは厄介なことに割りピンで固定されているw

この割りピンが中々抜けず・・・(30分格闘)

はぁ・・・w
やっと取れたわ・・・・w

ステップの段式にカチカチ鳴ってたのは、中にベアリングが入ってたからなんだなぁ~

 

ちょっと汚いがそのまま取り付ける!w

バックステップ側に取り付けする際、純正のピンは使用せず、バックステップ付属のキャップボルトとセルフナットで固定する。

両側のタンデムステップを取り付け後、マフラーステーにマフラーバンドを固定する。
カラーとボルト、ナットは付属しているのだが、アクラポの厚いカーボンバンドだと距離がギリギリww(付属のワッシャーを入れると届かないため、ワッシャーなしで固定)

 

取り付け後、早速試走で近くのNaps(40km)までやってきた!!

コンバットブーツで試走したので、ライディングブーツではまた変わってくるのだろうが、剛性感の向上が伝わった!

また、ポジションが前に比べて窮屈になっているのもわかる。
シフト&ブレーキポジションが前より結構下げているため、最初は戸惑いがあったが、これは慣れればなんてことなさそうだ。

 

ちなみにNapsでは走り屋っぽい車が集まってミーティングしていた←

翌日明るい時にその様を見てみよう!

落ち着きのあったマットグレーに塗装され、
アクセントとしてシルバープレートが配されていた純正ステップにくらべ、かなり肉抜きされた攻撃的なデザイン。

可倒しない、剛性感たっぷりのステップバーは、容赦なくふくらはぎを突き刺す!!_(:3」∠)_ ← 

これでもうバンク中にブーツ先をガッしないことを期待したい( ˘ω˘ )

 

あぁ~来月のカード支払いが怖い()

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2 コメント

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ありがとうございます。 (通りすがりのZ乗り)
2014-10-09 18:46:49
ウッドストックバックステップご購入ありがとうございますm(_ _)m 無理言ってウッドさんに形起こしてもらったんですが・・・ この前全然売れないのぼやいておられましたので
ブログ読ませて頂き感動で思わず書き込みました。
ウッドストックさんのホームページのZ800は私のZです(^_^;) 私も広島なんでどこかでお会いするかもですね!
Unknown (ツバサ)
2014-10-10 20:58:40
コメントありがとうございます(^ω^)
もしかして以前mixiか何かに画像乗せてらっしゃいませんでした??

それみて「あぁ~Woodstockでワンオフかぁ・・・いいなぁ・・・でも追々市販されるだろうw」と期待してました笑

Woodstock・・・価格は他社に比べるとちょっと高いことがありますが、やはり地元愛っていうのと、品質の良さから「次回もコレ」と決めてました笑
お店の場所はわかるのですが、渋滞必至の宮島の2号線なので、どうも止まるのが億劫で寄ったことがないんですよね・・・

感動だなんてそんなw
ただ、”つけた”だけですから笑

リアルで購入されたんでしたっけ?@@(ステッカーから笑)
あそこの店長さんはおもしろい方ですよね笑

呉の野呂山いらっしゃれば時折いますよ←

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