風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

野呂山のその先へ!本当の839を求めて

2019-09-22 12:49:10 | 登山

さて、今回のスタート地点はお馴染み、野呂山十字ロータリーである!

今回の目的地は、野呂山の標高839mと言われている、本当の天辺、膳棚山を目指すこと。
長年野呂山に通っていたが、その膳棚山にはまだ一度も行ったことがなかった。

最近取り入れたアプリ、YAMAPによると、膳棚山は野呂山十字ロータリーからの分岐路からいけるらしい。
以前野呂山神社へ行った時の道だった。

野呂山神社入り口の鳥居の幣があたらしい。
誰か頻繁に管理してるのかな?

野呂山神社は相変わらず、鬱蒼とした森から突然開けた場所にこじんまりと佇んでいた。

折角だからお賽銭を入れたいところだが、生憎まだ賽銭箱は設けられていない。

一本杉も健在!

さらに登山林道を進むと、NTTの標識がある。
この右ルートの先に膳棚山の頂上があるのだが・・・仕方がない

先ほどの分岐路を過ぎたあたりから、物々しい雰囲気のフェンスが頂上があるであろう方向を覆うようになる。

呉市で一番高い山であるためか、あちらこちらに電波塔が立っているようだ。
様々な通信会社の名前が目立つ。

膳棚山への道を探して、頂上を回るような環状路を歩いていると、
いよいよ野呂山の本当の頂上、膳棚山の標識が現れた!

ずいぶん荒れ果てた道である。

・・・が!!

頂上の方向にはフェンスがしてあるという。
実質、進入禁止ということか・・・!!

ということで、どうやら膳棚山山頂は通信会社の敷地内にあるようで、登頂することはかなわなかった。。。

折角なので、膳棚山環状路を一周してみる。

鬱蒼とした林道を越えてからは開けた場所に出る。
そこには農園や牧場、立ち並ぶ電波塔等、今まで知っていた野呂山とは違う顔を見ることが出来た。

また、木々の隙間から黒瀬方面の景色が見えた。
去年の豪雨災害の傷跡が、文字通り山を抉ったまま残っていた。

ただの山だと思っていた野呂山だったが、得体の知れない施設やメガソーラー等、新たな発見が多くてとても充実した登山(?)であった(^ω^)
余り見ることの無い、黒瀬~西条方面の山脈の雰囲気からも、ここが標高の高い場所だということが感じ取れる。

環状路を歩き終わり、再び十字路に帰って来た時の充実感よ・・・( ˘ω˘ ) ←


コメント   この記事についてブログを書く
« 江田島登山、野登呂山、陀峯... | トップ | 竹原 黒滝山、白滝山縦走 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

登山」カテゴリの最新記事