風の軌跡~All for FREIHEIT~

ようこそ我が城へ。城主のLaplaceツバサです。特におもてなしもできませんが、後ゆるりとおくつろぎください。

江田島登山、野登呂山、陀峯山(後編

2019-09-11 23:21:58 | 登山

野登呂山の登山があっという間に終わってしまったため、そのまま江田島の次の島、陀峯山に登る!!
こちらは登ったことがなく、まず登山口を探すところから始めることになった。
ちなみにこの山の読み方はダボウザンである。(漢字変換が出ないので以降ダボウザン)

調べたのだが、イマイチ登山道がわからず、疑いながらも変な道を突き進んだ。
(狭い住宅街を抜けたと思ったらほぼ一車線でものすごい急傾斜の坂とか)

ちなみに写真は急傾斜過ぎてリップをこすってるときの写真

登山林道の途中にあった謎の広いスペース

こちらの道の荒れ具合は、野登呂山のそれとはまた違った荒れ具合だった。
野登呂山は両脇や頭上から木々が手を伸ばして荒れていたが、こちらは落ち葉がものすごい。

そりゃバッタもビックリしてボンネットに乗りますよ

そしてダボウザン山頂へ!

先ほどの野登呂山と同じように、終点はロータリーになっていたが、こちらは登山成分はなく、すぐに展望台がある。

ダボウザンの石碑

コンクリートで固められた斜面を登る。

左手にトイレと何かの建物が見える。

ちょっと古そうな建物だが、天体観測所か何かかな?

昭和読み~~www

右から、陀峯天体観望所・・・と書いてあるように見える。

こちらも時代を感じるトイレ

焼却炉・・・?

謎の多いミステリアスな建物だったが、ドアは開いていなかった。

そしてこちらが展望台だ。

老朽化のためか、立ち入り禁止されていた。
なんと小ぶりなベンチとテーブルだろうか。

こちらもほぼ360度パノラマに近いのだが、手前の藪が絶望的に景観を邪魔しているww
左が大黒神島、右が先ほど登った野登呂山だ。

大黒神島の裏側は採石場になっていた。

以前登った古鷹山クマン岳も見える!

野登呂山と違ってかなり大きな終点のロータリー

登っている際に登山林道でちょこちょこ看板を見つけたため、下っているときに少し立ち寄ってみる。

まずは追の浦渓谷。なんと丈ノ内展望所である。次回、ジョウノウチ死す!デュエルスタンバイ!(多分タケノウチ

どの辺りが追の浦渓谷か分からなかったが、多分この岩肌だと思う。
瀬戸内海の山っぽい

更に下方には登山道のような道が見えた。
もしかして登山道は存在した・・?

続いては天狗岩

100m近く登山道を歩く。

しばらく歩くと見えてきた、岩場を抉って出来たようなちょっとした広場だった。
ちょっとこんもりした部分があるので、登ってみようと思う!

ココから見ると、広場の半分くらいが大きな一つの岩に思える。
観光サイトでよく紹介されるダボウザンの写真はおそらくここだろう。

早瀬大橋やビーチの人々、ジェットスキーヤーまで見下ろせる。

ここから見える高峰達。
左が以前登った倉橋の火山で、右が岳浦山である。

今回購入したモンベルの登山靴
用途は日帰り登山レベル用のものだが、岩場でもシッカリグリップしてすべり知らず!
安心して身体を預けられそうだ☆

この岩場には無数の穴ぼこがあいている。
水に縁のある場所の岩場ではこのようなスポットをよく見るのだが、
こんな山の中だとすると・・・長年の雨で浸食されたとか・・?

ただいまシアルジ^ω^

途中、猛禽類に道を阻まれた。


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