永遠の生命、安心

永遠の生命と永遠の安心を得る方法を紹介します。

備えあれば憂い無し (きらく仙女さんの日記の転載)

2018年09月01日 | 日記
今日は防災の日だそうです。
ちょうど台風21号が日本列島に近づいているとのこと。

皆様、他人事と思わず、思いつく対策、できる予防を致しましょう。
具体的には、家屋の浸水や風雨対策、大事な物や危険物、避難場所の確認、

災害の時に適する衣服や靴、手袋やタオル、トイレ用品、ポリ袋やラップ、
懐中電灯やラジオ、3日分の飲料水と食品、などの準備が常識のようです。

そして、常日頃から、多少の距離を、多少の荷物を持って移動できるくらいの
気力と体力を鍛えておくことは、何事も起こらなくても無駄ではないでしょう。

また、私の感覚では、なるべく日頃から心身を清浄にして、神仏や諸天たちに
親しくご加護頂けるような状態になっていることが何より賢明だと思います。

昔から「備えあれば憂い無し」と謂われますね。それは、備えが十分であれば
災害や不運、不幸に遭わない、という事では必ずしもないでしょう。けれども、

緊急事態に被害を軽減することは可能なはずです。そして、最悪の場合でも、
「できるだけの準備をした」者だけにもたらされる安堵が得られるでしょう。

異常で危険な状況の時は、われわれ一人一人の力が試される時でもあります。
思考力や知識の力、科学技術や道具の力も大事ではありますけれど、さらに、

試されるのは、各人の「誠」の力です。絶対的な力というものは、この宇宙の
先天炁だけが保有しているものです。誠がありますと、その力を借用できます。

という意味で炁の力と同様になります。誠の力は、自身の本心に対する誠実さ、
無償の慈愛や、公の利益に貢献する気持などによって発生し発揮されます。

その「誠」が普段から身に付いている、又はそのように練習努力している場合、
神仏の御加護も大きく、周囲からも好意的に優遇されるでしょう。ですから、

例えば、現実の被災時に、必要な情報が必要なタイミングで得られるとか、
最適な救援の手が差し伸べられるというような結果に繋がってまいります。

長生きすれば善いというものでもありませんが、九死に一生を得るような
場面では、ちょっとした情報やタイミングが憂いの有無を分けるものです。

もし多くの人々が誠の力を発揮して、それが更に天地の間で増幅されれば、
台風の暴風雨なども簡単に中和できる、巨大なエネルギーとも成り得ます。

そのような防災の意味からも、日常の少しの空き時間に真坐を練習する、
鎮心経の道理を良く知って誦経する、などもお奨めしたいと思います。

私も、できるだけ誠の力を発揮できるように努めるつもりでおります。
どうぞ皆様、憂い無きよう、ご自身の備えをなさって下さいませ。

地球の、とりあえず日本列島の災害に備えましょう!!
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