永遠の生命、安心

永遠の生命と永遠の安心を得る方法を紹介します。

軽く被災しました (きらく仙女さんの日記の転載)

2018年10月07日 | 日記
台風の影響は日本各地に及んでいるようで、
ひどい状況になっておられる方も多いと存じます。
この日記をお読みの皆様のところは如何でしょうか?

私の住まいでは、1日深夜から21時間ほど停電になりました。
久しぶりに懐中電灯で食事するなど、キャンプのような新鮮な感覚
と言っていられる程度で済みましたが、長期間では絶対に大変です。

普段当然のように電気の恩恵を受けている事を改めて思い出しました。
幸い飲料水や食品は十分にありました上に、水道も止まりませんでした。
もし止まったとしても近くに湧水もある環境で、津波も関係ありません。

というような訳で、長野県でも多数の所に避難勧告が出ていた状況でも
幸いと申しますか、当然と申しますか、私の村は危険区域外でした。
当然と申しますと、傲慢な言い方のように聞こえそうですけれど、

もちろん私の力ではなくて、天地間の先天炁の中和力のお蔭です。
そして日頃から親しい諸天や精霊たちに練習して頂いてきました成果、
静かな穏やかな気の状態が習慣的に発揮されている、という意味です。

そのため、家の周辺に植えてあります柿、ナス、軒先のゴーヤなども
一個の実も落ちず、水菜やカブの小さい葉も無事に保たれておりました。
その辺は地形的に風通りの良い所ですが、みんな頑張ってくれました。

それなのに停電とはお恥ずかしい。実は、私の台風対策の一環として
聖号、鎮心経もそうですが、色々と咒をお誦えしたり、形坐をしたり、
という仕事に集中していますと、飽きるというか、足りてまいります。

もう仕事としてはベストを尽くしたような感じになるものですから、
ちょっと緑茶で休憩、それから書籍の半額セールで買った数独で
頭の中のマッサージを始めたところ、急に停電になってしまいました。

多くの方達、物達が苦しい時間に呑気なゲーム休憩は宜しくありません、
と反省いたしました。祭壇の照明はLEDなので平然と輝いていました。
「終日乾々」以上の「常時乾々」の困難さを思ったりしておりました。

そのころ、隣りの同修の家では、横側のクヌギか何かの木と太い竹が
倒れてきて屋根の端に乗りかかっていました。その復旧には少し手間と
時間が掛かったようですが、必ずしも倒木の被害とは言い切れません。

その訳は、以前から壊れたままになっていた個所に木たちが乗って来て、
暴風雨をカバーしてくれていた、という状況だったのが観察されました。
結局その木たちは切られてしまって不憫でしたが、瓦屋根は無事でした。

台風も、海水をかき混ぜて生態系を整える等の重要な仕事があるようで、
今回の24、25号が続いて通過した事も、海水温が下がっている地域を
通過して25号の勢力が落ちたようですね。何が幸か不幸か決め難いです。

台風も天命を持って生まれたはず、と考えますと、台風の最も重要な仕事は、
人類の思い上がりや身勝手を戒めること、そして相互助け合いの気持や行動、
環境を大切にする態度、公益のための工夫発明などを促すことかもしれません。

古来、災害の発生は政治のトップが悪いからという捉え方もあるようですが、
為政者も一般人も、この機会に各々が反省し、改善できる事から実行して、
この平成最後の秋を、できるだけ有意義に明るく過ごしたいものです。

まあ私も、大した仕事はできないとしても、まだ暫しの間は、
誠実に、穏やかに、急がずに、最低限以上の為すべき事、
したい事をしてゆこう、などと思っております。
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