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隠し切れない時代に (きらく仙女さんの日記の転載)

2018年12月13日 | 日記
この頃、ニュース報道などを視て、特に感じますのは、
ずっと以前から普通に行われてきたであろう悪事や不正が
ついに隠し切れない時代になったようだ、という事です。

防犯カメラやドライブレコーダー、居合わせた第三者のスマホ撮影
などによって、犯行や不謹慎な行動の一部始終が映像に記録されたり、
実行者の足取りが追尾できて逃げ切れないという現象が起きていますね。

昔なら、言った、言わない、手を出した、出さない、と水掛け論になり、
証拠を隠して上手く逃れる者も少なくなかったでしょうし、結局は常に、
弱い立場の者が黙るしかない、という事が普通だったかもしれません。

いよいよ、そういう事が通用しない時期に入った、という気が致します。
昔から、「天網恢恢、疎にして漏らさず」と謂われ、アカシックレコードに
何事も全て記録されている、などとも謂われてきましたけれど、この頃、

それが人を戒めるための比喩ではなく、当然の現実の事であるという、
悪人にとっては恐ろしいでしょうし、善人にとっては頼もしいでしょう、
普通人にとっては、道理を信用できる時期に入ったのかもしれません。

ただ、SNSなどの利便性の裏で、個人の主観的な発言が横行したり、
ウソの情報が拡散したり、又それに乗じてふざける者、憂さ晴らしや
ビジネス的に利用しようとする者が出るなど、社会混乱の発生も・・・。

いったい何が事実であるか、誤報や虚偽であるか、どう対応すべきか、
分からないままに突然、事件や面倒に巻き込まれる場合もあるでしょう。
色々な情報に振り回されてひどい状況に陥ることも有り得るでしょう。

リスキーな時代になった、とも言えます。自分自身が余程しっかりと
判断できなければ、何時どのような災難に遭遇するか分かりません。
毎年清水寺で発表される「今年の文字」は「災」に決まったのですね。

今年は地震や台風などの災害も記憶に生々しいですし、また人為的、
社会的に前代未聞の事件も次々と起こった年であった気が致します。
勿論、楽しい話題や明るいニュースも少なからずあったと思います。

楽しい明るい話題はほっとしますね。そういう要求のせいもあってか、
個人の何気ない善行がネット上で知れわたり、ご当人が驚かれる事も
あると思います。陰徳の積みにくいご時世とも言えそうです。

ところで、不正を積み重ねてきた方達も、未だ知れわたる前に
改心して、それ以上の善行を積むようにすれば、それまでの不正が
中和されるような結果に成ることも、道理として十分に有り得ます。

歴史上、戦闘において多数の人々の殺傷に係わることになった武人でも、
それ以上の義勇と無私の努力が功績となり神霊化された方達もおられます。
また、有名な盗賊で改心の後に修道され登岸された方もおられるそうです。

今からでも諦めずに、できるだけ自らの心身を整え、感覚を清浄にして
判断力を高め、周囲や神仏にも守って頂きやすくして、安全性を高める
ようにしてゆくことが、賢明というよりも必須になってまいりました。

鎮心経をお唱えすることも安全で簡単ですし、陰徳にも繋がるでしょう。
前にも申しましたが、必ずしも本の購入をされなくとも、試読サイトで
経咒を入手して音読されるだけでも、それなりの効能はあるはずです。

「災」の文字が、不吉な現実の指摘ではなくて、教訓と申しますか、
転ばぬ先の注意を喚起する良い刺激になりますよう願っております。
寒さが増す中、どうぞ、心身お健やかにお過ごし下さいませ。
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