だんなっちょんのブログ

ヤマトのセールスドライバーやってます。
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甲斐性無しの二児の父

繁忙期突入

2019-07-13 20:59:11 | クロネコ仕事
6月25日ぐらいから30日までほんわかぁ~と中元荷物が増え
そして迎えた7月1日。信じられないほどのお中元がドガカッ!とセンターに運ばれる。
普段の平日の持ち出しの荷物はせいぜい150~170。
ところが7月1日はその数230。普段回るエリアを繁忙期用に3分の1に減らしてもこの量である。
普段150~170を考えればおおよそ1.5倍増。7月1日になった途端これである。
増えた荷物の正体はいうまでもなくお中元である。

初めて迎える繁忙期はあわただしかった。普段は8時出勤した時に
普段は終わっているはずの荷物の仕分け・持ち出し入力がまだ終わっておらず
ドライバーが30分早く出て手伝う形になった。何とか普段通り出られても
普段午前中フルで回れば「残りの荷物30前後、配完80前後(※配完は配達が完了した荷物の量)
持ち戻り30前後(※持ち戻りとは日付変更になった荷物や
配達指定が変わった荷物・不在票を入れた数を合わせたもの)
であるのにも関わらず、滝のような汗をかいて午前中終了時点で
「残りの荷物50~70前後、配完120~150、持ち戻り60」というおぞましい内容に。
普段は12時まででだいたい全部周りきるのだが、初日は1時ぐらいまで回って
センター帰着後の休憩が10分程度だった。
夕方には再配達の℡やメール殺到、配達終了は20時半。
配完220、持ち戻り40だった。

また同僚ドライバーの都合で稼働が変更になり、途中でさらに稼働が広がり、
休みが削られ6連勤&5連勤を強いられた。7月から今日まで久しぶりに「疲れて死にそう!もうやだ!」
という状態に陥った。

お中元の荷物のやっかいなところは、
アマゾンなどと違って受取人の大半がいつ来るか理解してないことが多いから、
兎に角不在の連発であるということ。
また普段宅急便を利用しない人の家にまでくるから、結構わからない家とか多く
手間がかかる。
それから普段あまり宅急便を利用しない「素人」業者が荷物を出すのか
情報入力が本当にいい加減であること。
クールであるのにクール入力がされておらず、端末でクール非表示なものだから
最初クールでない荷物を一生懸命探すものの、「さては」と思って
クールボックス覗いたら入っていたり・・・。時間はかかるわ最悪
伝票はいい加減なものばかりだったり。(文字が小さい・伝票はがしにくい等・)
普段宅急便を使わない人が多いから受け人が引っ越していることを知らずに出していたり
そのせいで調査が終わるまで毎日のように引っ越しした人の家に訪問せざるをえなくなったり・・・。
なるほど繁忙期がキツイのはお中元の荷物の恐ろしさがあるからなんだなと思った。
今日に至るまでほぼ毎日「配完200前後、生産性20以上、21時終了」でへっとへっと。
インセンティブと残業代ちょっと色つけられたかしら。

本日をもって明日明後日とようやく連休までたどりついた。
今後は荷物の量は減っていくだろうが、連休明けの平日がおっくうだなぁ~
早く平常期の交番に戻ってほしい^^。
20日ぐらいから平常交番に戻るが、少し次の交番見せてもらったら
ユートピアだった^^ 20日から1週間午前交番のみでその後3連休とか超ゆとり。
稼ぎは悪くなるが、はやくのんびりしたいね。

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