Kaettekita 私が思う あの事この事Return(Get Back Part2)

進取究明。日々の雑感を気ままに綴る私なりに思い考え行い実践する不定期の記録。写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ。

台風・北海道地震に際して

2018年09月16日 | 日記
 今回の台風、北海道での地震について、お見舞い申し上げます。
 異常気象が立て続きに起こり、大地震等、この地上に起こる災難。悔やんでも悔やみきれません。
 これ以上、日本の人々が苦しみ悲しみを大きくしないよう、願ってやみません。
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キラリ☆オレンジカフェ、星総合病院編

2018年09月11日 | 日記
本日は、星総合病院で開かれた、「キラリ☆オレンジカフェ」に参加致しました。



市役所前、開成山公園を通り過ぎる。


淡々と景色は過ぎてゆく。

ブックオフ駅前店はなくなってしまった、東邦銀行と公園への横断歩道。

ここは確か、今年辺りから4号線とは言わなくなった。駅前通りとの交差する四つ角。

ビューホテル横。

でんと構える郡山駅西口。

ビッグアイは今日も変わらずにそびえ立つ。

ビッグアイの脇をゆき、のっぽビルが見える。

韓国の国花、ムクゲの花。

季節外れのひまわりの花。

いつものトンネル遊歩道。ここを抜ければ、星総合までもうすぐ。

星総合病院の看板。

早速オレンジカフェの会場となる建物前には、小さな看板セットがありました。

ガンのお話の座学を看護婦さんから聞いたのち、カフェの時間が始まりました。

まずはアイスコーヒーを頂く。

次はあったかい緑茶。200円で、この日はお飲み物と、どら焼き、お菓子が振舞われた。
この日は、86歳になられるY田R三さんが乗りに乗ってテーブル席でほとんど独演会(笑い)。老人パワーに圧倒されて、私なども、只黙って聞いて感心して、はーとかうーとか唸るのみ。凄い生命力を見せつけられた。次回、どこかで彼にあったら、老人パワーに負けずにこちらも喋り倒してやろうと誓った(笑い)。兎に角凄い元気なY田さんだった。今度は私も負けないぞ!

散会し、外に出ると、マルシェ的な青空市場は終わっていた。私も会話の後、元気をもらって勢い込んで自転車のペダルにも力が入る。

星病院を後にする。

駅前を通過。

ここは以前、丸井百貨店があった所。今は銀行と、ホテル等の雑居ビルへ。

いつものように、イオンタウンまで足を延ばし、昼食を食べ、元気もりもり、家路へと向かいました。
楽しいたのしい一日でした。今日はコーヒーをオレンジカフェ以外でも飲み過ぎてしまったので、少し興奮気味で、夜なのにちっとも眠くないです。今夜は眠れるかしら?皆様、おやすみなさい!
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創価も顕正会も、本門戒壇の大御本尊を拝せない時点で…

2018年09月10日 | 日記
 創価学会がどんなに人数が多くても、顕正会がどれ程真面目であっても、正信会がどんなに我を張って正統性を訴えても、日蓮正宗でない限り、つまり、三大秘法の本門戒壇の大御本尊を拝せない時点で、邪教であるのは確定している。
 悔しかったら、日蓮正宗に帰伏して、勧誡を受けて大御本尊様を拝しなさい、としか言いようがない。
 大御本尊様の無い宗教、と言う時点で、お里が知れる邪教である。これは動かし様のない事実だ。日蓮大聖人様の直系、正統門家でない証拠だ。それを知らなさすぎる愚かな人が多い。
 これからが本当の広宣流布の時代の訪れの端緒となる。大聖人様・猊下様の御期待に沿う為にも、御遺命・御命題の達成に余念なく取り組みたい。
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戸田先生の言葉は常にわかりやすい

2018年09月08日 | 日記
 日蓮正宗の信徒の間でも信奉者の多い、戸田城聖先生。創価学会第二代会長として、幾多の苦難の道を歩まれた。
 戸田先生のことばに、「罰は当たるものではなく、出てくるもの」がある。世の人々は「罰が当たった」と言っているケースが多いが、そんな罰の使われ方で、罰の思想そのものに嫌悪感を抱く人もいる。
 元々、「罰」とは、正しい事を守らず、身から出た錆と同じで、交通ルールを守らない人は、それに応じて事故に遭ったり、警察に捕まったりと、ルール違反をした人に必ず適応される。法律を守らないと当然、罰せられるように、それを戸田先生は「罰は出るもの」と言っていて、何とわかりやすく言いまとめたんだろうと思う。
 本当に戸田先生は、言葉、日本語の使い方がとても上手で解りやすい。どこかの名誉会長のように、回りくどく、こせこせして、癖のある下品な言葉使いはしない。
 戸田先生の偉大さが、これだけでも判るというものだ。
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創価イコールずるい、顕正会は真面目?日蓮正宗内から見たイメージ

2018年09月07日 | 日記
 ユーチューブで、樋田昌志さんの顕正会との対論を拝見していた。双方、淡々と進んでいき、最後になり、樋田さんが、ある意味、創価はこすいが顕正会の皆さんは礼儀正しく、立派で真面目な方が多い、と語っていて、最後は双方笑いに包まれ、散会となった。
 樋田さんの仰る、創価はこすい、つまりわるがしこい、ずるいが、顕正会の方々は真面目、というイメージは、私も創価出身で残念だが、認めざるを得ない。
 創価学会は、日蓮正宗の大御本尊を否定し、公式に受持の対象としない、と宣言した。それ以前にも、池田大作名誉会長が「大御本尊?あんなのはただの物だ。」等の謗法スピーチを数々ぶち上げ、物議を醸した。
 対する顕正会は、浅井昭衛会長の信者集めの当たらぬ予言のスピーチは考えものだが、遥拝勤行と言って、顕正会の会員たちは今もって、静岡県は富士大石寺に向かって、大石寺の方角を向いて必ず勤行をしている。彼らの大御本尊への恋慕の気持ちは、痛い程良く分かる。彼らも考え方を代えて、日蓮正宗に帰伏すれば、必ずや大御本尊を直に拝謁出来、しかも一座のでなく、五座三座の勤行スタイルで、本物の祈り、勤行が出来るのだが。
 これだけ、異流義と言えども、創価学会と顕正会では、本尊観が180度違う訳だから、その差が、真面目さ不真面目さ、一生懸命かいい加減か、創価はずるく、わるがしこく、こすい、となる訳だ。
 私は日蓮正宗における、創価学会出身者として創価がずるいと言われて、我が事ながら、自分自身、恥ずかしいと思う。確かに、創価学会の人は、中には、ゴロツキのような口汚く罵るような輩が多かったり、貧相で、不真面目な感じの人が多かったり、余りいいイメージはない。私もその中にいたのかと思うと、恥じ入るばかりだ。
 もっと、私も創価じゃなく、顕正会出身だったらと、考えるだけでも仕方ないが、もう少し、言葉を選んで語り、物を考え、もっと慎重な、軽はずみじゃない、少しはましだったんじゃないかとも思う。顕正会が100%正しいとは言わないし思わないが。
 私のお寺で顕正会の話題が出ると、顕正会を馬鹿にする人もいるが、あれだけ一生懸命、一途に大御本尊様に憧れ恋慕する姿を垣間見て、むしろ半分尊敬の念をもって見ている人もいる。顕正会の人で、今、日蓮正宗に入れば、その真面目さ故に、役職等で重んじられるかも知れない。
 大御本尊への姿勢如何によって、顕正会と創価学会はこれだけ差がついてしまった。創価は信心で、地獄界まで地に落ちてしまった。どうやら創価は、賞味期限切れ、終わった宗教なのかも知れない。それで創価の人達は、安心が果たして得られ、納得して、いいと自身、言い切れるのだろうか?私は疑問に思う。私は、そんな創価のような宗教は嫌だし、もうごめんだ。
 ハッキリ言って創価学会は、名前だけの、中身の無いギョウザだと思う。
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第二回支部総登山に行って参りました

2018年09月02日 | 日記
第二回支部総登山に参加しました。
一番乗りでお寺に到着。しばし、一人で皆の来るのを待つ。



バスで出発。

那須高原、羽生とパーキングエリアを行き、やがて談合坂パーキングエリアへ。

玄米茶を頂く。




富士大石寺へは五時前に到着。富士見橋を通り、宿坊へ。




客殿。

大講堂。

客殿の美しい屋根。

支部旗。


開かずの門。





御影堂脇。



奉安堂。


大日蓮出版で買ったお経本。英語版のお経本である。一冊二百円。右の日本語版お経本は百円。
本日はあいにくの雨でしたが、奉安堂で御開扉を受けた後には、上空が雨が上がり、一時的に雨露をしのげました。
疲れましたが、良い体験でした。また機会があれば、是非とも行きたいです。
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八月二十四日、夕焼け

2018年08月24日 | 日記

2018年8月24日、本日の夕焼け。明日も晴れそうです。もういい加減にして欲しい天気です。
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酷暑の日本、日照り続きの毎日

2018年08月24日 | 日記
 今日は雨で幾分涼しいが、明日は福島市で38度が予想され、毎日熱波、酷暑に苦しむ我ら日本国の民衆。
 天の神々よ、怒りを抑え給え、通常の気温にかえし給え、との祈りも虚しく、高温に苦しむ。日本は、世界はこのままで大丈夫なのだろうか。
 暑さ寒さも彼岸まで、で時の流れに従うのみなのか。こればかりは焦ってもしょうがない。
 人間はおごってはいけない。「神は非礼を受け給わず」であり、邪教の増長を許してはならない。
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恐怖の創価の謗法。平成二、三年 創価学会問題について

2018年08月24日 | 日記
 平成二年頃、創価学会の各地の文化会館で、同時衛星中継を生で放映していた。その当時、池田大作はかなり悪乗りして、日蓮正宗宗門、日顕上人猊下様に、いわれのない文句、悪口罵詈(あっくめり)、罵詈雑言(ばりぞうごん)、ありとあらゆる言葉で罵倒した。
 そして、宗門と決裂し、池田は破門された。のちには学会も破門された。
 この時、創価学会員は腹を決め、池田に地獄まで付いて行くと一人一人が思った、と言うが、それは真実とは違う。
 この池田の謗法スピーチの中身を知らない信者も多かったし、池田の破門等も知らず、何も知らないで創価にとどまった会員の方が多い。
 後で宗門への学会寄りの悪宣伝を聖教新聞や創価新報等で聞いて、勝手な憶測で宗門憎しの思想を植え付けられた人が多い。
 私も我が家も、何が起こっているのか全くわからず、いつの間にか創価に居続けたと言ってよい。
 あの頃は、うちに昔あった平成三年一月以前以降の大白蓮華等を見ると、最初のページに日顕猊下の説法があり、紛れもなく日蓮正宗の信徒に見えるが、後半は宗門の文句、悪口が書かれていて、かなり自語相違、分裂していた。同じ宗教の同志とはとても思えない、この時点で創価は自分の教義を矛盾した教えで塗り固めていた。
 正に頭破七分。むしろ、昭和五十二年路線、北条文書、山崎・八尋文書等で、創価による宗門支配、宗門からの独立を企んでいた学会にとり、じっと春を待つが如く、周到に準備したのか、或いは突発的に長年の恨みが噴き出したのか、悪意の創価による宗門からの離脱劇の幕はあけた。
 それで池田含め上層部は良いだろうが、可哀想なのは末端の学会員達だ。何も知らされずに池田の意のまま、長年の正宗信仰と決別させられ、いつの間にか、勝手な池田教に身を落として、新興宗教創価として分裂・断絶された教えに従わねばならなかった。
 その時までは日蓮正宗の教えが多く残っていたが、時期を見て、どんどん中身がすり替わっていく。大吟醸の特上の酒を、どんどん水を足して味を微妙に代えていく、詐欺商法。以前の教えは古い教え、今の学会の指導に従え、との上意下達式、軍隊式教義。
 そんな創価に見切りをつけ、我が家は去年、創価学会を脱会し、日蓮正宗に帰依した。ニセ本尊をお寺に納め、脱会届をその場で書き、全てお寺が執り行ってくれた。こんなに簡単ならば、もっと早くにこれらを行なっていれば良かったと思う。
 創価の害毒には今現在も苦しめられているが、多くの幸せ、功徳も日蓮正宗から頂いている。
 一人のトップ・指導者が狂えば、末端まで影響し、狂い、苦しむ証左だ。
 池田大作。あんな男を美辞麗句で持ち上げ盛り立て、この世の大指導者等と祭り上げてはならない。少なくとも私は、あの男に死身弘法して付いて行く、等とは当初は思わなかった。日頃の聖教等を読み、自然とその害毒に染まり、母以外の私のみは、そんな悪念を身に着けていった。それが堕地獄の末路につながるとはつゆも知らずに。
 創価学会とは、何と怖ろしい団体か。今更思い知った次第だ。
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今年の異常気象の元凶

2018年08月20日 | 日記
 今年は、西日本での豪雨、六、七、八月、特にこの一、二か月の異常な猛暑は、地球温暖化の影響もさることながら、私はこの日本の宗教界を覆う暗雲に兆している、と思う。
 それは、二百万を達成したと豪語し、その実、幽霊会員を水増ししただけの顕正会、元気はないが数だけは異常にいる創価学会、ジリ貧の正信会等に起因していると思われる。
 日蓮大聖人の立正安国論に則れば、間違いなく、異常気象は人心の乱れ、神々が天にうつられ、この地上に神々がいない姿となり、思想界の乱れ、悪宗教の跳梁跋扈の故だと思う。
 この異常事態を救う大白法、黄金の宗教が日蓮大聖人の正統の流れを汲む宗派、日蓮正宗だ。
 世界を、日本を救う大法は日蓮正宗以外にはない、と断言する。
 ここで、大聖人様の御金言。文証。

如説修行抄(平成新編御書六七〇頁)
文永一〇年五月  五二歳

法華折伏破権門理の金言なれば、終に権教権門の輩を一人もなくせめをとして法王の家人となし、天下万民諸乗一仏乗と成りて妙法独りはむ昌せん時、万民一同に南無妙法蓮華経と唱へ奉らば、吹く風枝をならさず、雨土くれをくだかず、代はぎのうの世となりて、今生には不祥の災難を払ひて長生の術を得、人法共に不老不死の理顕はれん時を各々御らんぜよ、現世安穏の証文疑ひ有るべからざる者なり。
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今のカトリック、創価は黄巾党のようなもの

2018年08月15日 | 日記
 今のキリスト教のカトリックは、世界で十億、創価は日本で公称七百万いると言うが、これらは、三国志の中に出て来る、中国の黄巾の乱で有名な、黄巾党(族)のようなものだ。
 一時に出て来て、急に時代の寵児となり、もてはやされ、膨れ上がり、数が増える。たとえ間違っていようとも、数だけはある。
 そんな黄巾族も、劉備玄徳、関羽、張飛らの活躍により打ち滅ぼされる。かつて、宗教界でも、名だたる宗教が攻防戦を繰り広げ、大発展したが、滅びていった宗教がある。
 拝火教(ゾロアスター教)やバラモン教、マニ教(拝火教と仏教とキリスト教等の混淆宗教)などがそれだ。
 いずれも世界宗教であったが、滅びていった。
 信仰に、人数は問題ではない。悪徳宗教でも、広まってしまう事もある。
 今の外道のカトリック、池田宗の創価が、そんなに良い宗教ではなく、むしろ間違った宗教というのが、歴史を見てもその正邪が判るというもの。
 物事には、理証(理論、理屈の上での証拠)・文証(文献上の証拠)・現証(現実の、実際の証拠)という三証があり、なかでも現証が大事だと日蓮大聖人様は仰っている。
 そして、利根通力とには依るべからず、とも大聖人様は仰っている。
 数が多いから正しいとは限らない。日蓮大聖人の文証。
「只正理(ただしょうり)を以て前とすべし。別して人の多きを以て本(もと)とすることなかれ」(「聖愚問答抄下」御書四〇二頁)
 今、世界を覆う程広まっていても、それが正しいと言う証拠ではないのだ。
 再び言おう、ずばり、今のカトリック、創価は、現代の黄巾党のようなものだ。
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この処の酷暑、サマータイムに反対

2018年08月15日 | 日記
 この頃は猛暑、酷暑で参っている。例年にない凄い暑さで、大変な夏だ。
 しかし、最近、東京五輪に合わせて、不穏な動きが出てきた。
 サマータイムを導入しようと安倍政権はすすめているが、私は反対だ。
 過去に何度も持ち上がっては、捨てられてきた。それは、つまり、アジアではサマータイムは向かないからだ。
 欧米でも、睡眠不足や事故、体調不良、様々な面から、実際、ロシアや韓国でも止めたし、サマータイムを取り止めようという動きが大きく、日本は周回遅れで参入しようとしている。時代錯誤だ。
 このサマータイムにより、高齢者や障碍者、子供などの社会的弱者に最もしわ寄せ、負い目を負うと想定され、拙速な国会での議案提出などもっての外である。
 昭和の頃も一度採用されたが、寝不足等、社会に与えた悪影響により、撤回された経緯を、国、政府自民党はよーく考えなおすべきだ。
 二時間も時計の針を進めるというが、他のサマータイム実施国でも、ほぼ最長の時間差なのではないか。
 百害あって一利なし、とはこの事だろう。
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日如上人猊下、「御指南集 二十一」を読了

2018年08月13日 | 日記

 御法主日如上人猊下様の、「御指南集 二十一」を読了した。
 お寺の学習会でも使用した。全編読んでみると、浄土教等に触れたり、やはり折伏育成が大事だと強調されている。
 短めの文章で、さっと読める。お薦め。
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秋を先取りした天気

2018年08月09日 | 日記
 この頃の陽気は、秋を先取りしたような天気。大変涼しく過ごしやすい。毎年、こうだったんだ、と思わせる、真夏の高気圧も一休み。けれども台風のせいで、ジメジメ湿気が凄いが。
 今年に入って、何とか一呼吸出来た感じ。このままこの気温でお願いしたいが、それは無理なのか。
 いずれにせよ、砂漠のオアシスにたどり着いた感のあるこの頃だ。
 東日本、東北ではこんな天気ですが、皆様の地方では如何でしょうか。
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顕正会が来た

2018年08月08日 | 日記
 数日前、顕正会の人間が我が家の玄関口に来て、勧誘しに来た。
 青白い鬱々とした顔をした、何か狂信者のような暗く貧相な年上の女だった。
 そこでその女は、顕正会の新聞を私に見せて、勧誘を始めた。
 その女は以前、創価だった事、顕正会は二百万人になった、清く正しい団体、等々を語る。
 私は数は問題じゃない、と言った。
 私は日蓮正宗の信徒であり、私は日蓮正宗以外の宗教には興味がないと言った。
 その女が功徳をもらってると言うので、私は、それは功徳と言えるのか、魔の通力じゃないの?と問うと、そちらがそうなんでしょうと言う。顕正会なんて邪教に功徳なんかある訳ないと私は思う。
 そして、創価学会の大御本尊否定の話をその女は持ち出し、今の創価は駄目で、顕正会がいいと言う。私も今の創価は駄目なのは認めるが、顕正会は認められないと言った。創価の大御本尊否定の発表は、こんな所で、その言説が原因で、他宗教にいいように利用されているのを、創価の人達だけが知らない。
 私は自分の部屋に戻り、日蓮正宗の本やパンフレット等を持ち出し、色々反論を試みた。浅井会長の予言は当たったためしがない、新興宗教特有の終末論を説く、エホバの証人と五十歩百歩、各拠点の日寛上人の本尊は、ニセ本尊、等々をこちらは言った。
 その女は、拠点は知らないけど、批判をするんですか、と半ば腰が引け、逃げる態勢になる。その女が国立戒壇云々と言い出したので、私はそれは明治の頃、国柱会の田中智学の言説で、国立戒壇という言葉は日蓮大聖人の御書にも載ってはいない、と言うと、途中で私の言葉をさえぎり、「もう、いい」と言って、尻尾を巻いて逃げ去った。
 顕正会の人間に初めて会い、対論法論になった。今までは母が応対し、適当にあしらい去ってもらっていた。
 今回私が顕正会に抱いた印象は、顕正会は物の数じゃない、口ほどにもない奴等、大した教学も持ち合わせず、邪師浅井なる、一ペテン詐欺を働く人間の言葉の受け売りばかり、と何かもっと大それた、もう少し立派な事でも語るのかと思ったが、肩透かし、袖にされたような感じを受けた。
 こんな邪教を許しておいていいのか。「富士大石寺」を名乗る、権威ある日蓮正宗の名を騙る、都合よく伝統宗教を利用する異流義、顕正会。
 邪教の深い闇を見たような、何かこちらの運も下がるような、気色の悪さだった。
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